「シェア」ボタンのカラクリから派生したブログの、嬉しい誤算による気づき

「シェア」ボタンのカラクリから派生したブログの、嬉しい誤算による気づき

拝啓 Webマーケターの方へ
このブログまで到達していただき、ありがとうございます。こっそり情報収集家の澤田がこの記事を担当させていただきます。
今回は某有名ブログ機能についている、Facebookの「シェア」ボタンの(私の)混乱と活用についてお話します。

ブログ記事内の「Facebookシェアボタン」のカラクリ

私がアウトプットという目的をもってプライベートでブログを始めて6年になります。
これまでいろいろなインプットしてきたものの、それだけにとどまってしまっており、
かつ、これってなんの自分の実にもなっていないことに気づくことがあり。

「発信」ということをしてこなかったので、いっちょやってやろう!ということで始めました。

初心者だった私は、書くことに精一杯でしたが、ふと「Facebookと連携する機能」があることに気付き、自分的には勇気のいることでしたが、知人に向けて、このアウトプットをFacebookの連携プレイでやってみることにしました。

数日経ったころ、自分の記事のFacebookの「シェアボタン」に数値がカウントされてます。

「え?この記事、シェアする?」

って、自分でもシェアしないような記事にカウントされていました。

そこから、いろいろテストをしてみた結果、これは純粋な「シェア」した数字ではなく、Facebookからとんできた数字が、「シェア」にカウントされているようだと、気づきました。

ブログの運営者が公言されているわけではないので、真偽は不明です。
ただ私の実験した感覚では、そのように思えますし、Google先生で調べるとそのような記事も結構出てました。

と、思っていたならばbitWaveにあったのは「シェア」ボタンではなく「いいね」ボタンだったので、読者の皆様には、なんら身近に感じられないことかもしれません。
が、ご興味あれば読み続けてみてください。。

まあ、それでもいいんじゃないか?

誰かにシェアしてもらうことよりも、自分のアウトプットしたコトを誰かが気に留めて、読んでくれる方が、私にとっては数倍もうれしいことです。
Facebookを経由して、これを読んでくれる人がいる、ということが分かることは、ちょっと嬉しい誤算でした。

以下は、
「私の知人」というセグメントによると、以下の記事が、アクセスが多かったトップ3です。
このセグメントで、なぜアクセスが多かったのかを考察してみました。

これは内容というよりも、写っている男性が友人内では知られた方だったからだと思います。

最近、「カッサ」に関する記事がよく読まれているようで、そこからのご紹介にも貢献することができました。

継続はチカラなり。を立証。
でも、実際、みなさん何で読んでくれたのか、きっかけが分かりません(笑)
※ちなみに、写真の和菓子は私の大好きな季節限定のあわしま堂さんの水ようかん大福「日向夏味」

さいごは、私のブログ史上いちばんのFacebookからのアクセスが多かった記事です。
キーワードは「パワースポット」か「国家資格」か。

いずれにせよそういう言葉に反応する人たちが、「私の知人」セグメントにいるということです。

「タイトル」と「ファーストビュー」に関して今さら気づいたこと

「クリックしてもらうこと」を最初の目的とするならばこういうことが正解かも、な私的見解です。
読む人が読んだら当たり前のことかもしれませんね。でもその当たり前をコツコツと。。

  • 知ってる人の顔があるとクリックするらしい(商材にもよります!)
  • 繰り返して発信することで成約につながるっぽい(しつこいと思われない頻度が大事!)
  • セグメントに対してのホットなキーワードを見つけること(トライ&エラーしかない!)
  • ファーストビューには内容に関する画像がアイキャッチ的にGood(写真でクリックを引っかける系がありますよね。そんなことはしない!)
  • ファーストビューにキャッチーなキーワードを1つ盛り込む(釣りにならない程度に)

書いてて思うのは、つねに読者の顔を浮かべながら書いているということでした。
読者がイヤな気持になるようなことは当然ながら書きませんし、やりませんし。

それって、パーソナルブログだけの話ではなく、オフィシャルな場でもいえることですよね。

目的の道からは外れずに、もう少しトライ&エラーをやってみようかな。

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