「声のトーン」こそ受注への第一歩!

「声のトーン」こそ受注への第一歩!

はじめまして!4月に入社しましたセールスマネジメント部の服部と申します。
今回が、私、bitWaveデビュー!になります。ですので、温かい目で読んで頂けると幸いです。

「声のトーン」による相手からの印象!

入社して1ヶ月が経ちましたが、日々、さまざまな業務を経験しております。テレアポ、営業、会議、テレアポ、テレアポ、テレアポ...

まだ入社1ヶ月ほどですが、振り返ってみると、私が所属しているセールスマネジメント部は、どのシーンにおいても「コミュニケーション」が必要不可欠なのです。
この「コミュニケーション」を相手と円滑に図れるかどうかで、仕事の良し悪しが決まると言っても過言ではありません!
 

突然ですが、皆さんは「メラビアンの法則」をご存知ですか?

人の第一印象は初めの3~5秒で決まり、そのほとんどが視覚情報から得ているという法則です。この話は、私が就職活動していた際によく耳にした話でもあります。

この法則で初対面の人が認識する割合は視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%………やはり人間見た目が大事なんですね!(そんなようなタイトルのドラマが・・・[編集部])
<参照:『メラビアンの法則とは』>

でも、ふと思ったのですが、テレアポや電話対応だと視覚って0%ですよね?いちばん大事とされている視覚情報がない場合、何を意識すればいいのしょうか?

それはズバリ!「声のトーン」です!!

声のトーンの違いだけでも、その人の印象は変わります。
例えば、挨拶一つでも違いはよく分かるかと思います。
電話越しで、通る声で高いトーンでの「おはようございます!」と、ボソボソと低いトーンでの「おはようございます...」ではどちらが良い印象をもちますか?
相手の顔は見えなくてもやはり元気な声で言われた方が、気持ちとしては良いですよね。

もちろん、全て高いトーンで話すことが良いわけではありません。
相手に話す内容や場面に合わせて声のトーンを意識して変えることが大切なのです。

「ソ」の音を意識で好印象!

実は、声のトーンには聞いて「心地がよい」音があります。

それは「ソ」の音!

「ド・レ・ミ・ファ・ソ」の「ソ」です。理由は諸説ありますが、「ソ」の音が最も強くα波が出ていることが実験で証明されているそうです。

ここだけの話、売れる営業マンというのはこの「ソ」の音を意識しているそうで、お客様に「あの人は明るい人、さわやかで感じがいい人」という印象をもたれやすいとのことです!これは「ソ」を意識せざる負えませんね!
<参照:『人と話すときはこの音程が最善!ここ一番でのこの音程を使いたい』>

なにごとも初めが肝心!

余談ですが、私は大学生の時にアカペラサークルに所属していました。今まで、人前で沢山歌ってきたのですが、演奏前に必ず行っていることがあります。

それは「初めの音を正しく取ること」。

初めの音がしっかり出せているかどうかで、曲全体の良し悪しが決まるからです。
サークルに入ったばかりの時に、先輩に口酸っぱく言われた記憶があります。
最初は「そんなに大事?」と思っていましたが、自分で演奏する回数が増えていくに連れて、初めの音の重要性に気付かされました。

これは、仕事にも置き換えることができると思っています。
新規営業で初めて会う方に、しっかりと挨拶ができるか、自己紹介が言えるかどうかで相手からの印象というのは決まるものだと感じます。


ゴールが受注であるならば、スタートは正しい挨拶にあるはずです。

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