「多動力」のある働き方は稼げるか?

「多動力」のある働き方は稼げるか?

どうもこんにちわ。お盆休み感の抜けないケビンです。
お盆中は本を読んだり、まったり過ごしておりました。

【給料があがる働き方ってなんなの?】

「給料が安い」と思ったことはないでしょうか。
こんなに働いているのに何で給料があがらないの?と思っている人には、”働き方”を変えてみるのも一つの手かもしれません。

その働き方は、1つの事にとどまるのが嫌いで好奇心が旺盛人には朗報かもしれません!!

それは ”多動力”をつけること
「多動力」とは、「いくつもの異なることを同時にこなす力」を指します。

この考え方は、堀江隆文さんが推奨している方法です。

これからのビジネスに必要なことは、「希少価値を高めること」だと述べています。
堀江氏が述べている希少価値の上げ方こそ、

そう“多動力”なのです。

かくいう堀江氏も自身の肩書を下記のように述べています。

僕の活動や肩書きを思いつくままに列挙するだけでも「実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×エンターテインメント・プロデューサー×ロケット開発者×飲食店プロデューサー×マンガ事業×オンラインサロン主宰者×アプリプロデューサー×予防医療普及協会×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×服役経験者×…」

【何故“多動力”が必要になるのか?】

それはインターネットによって、業界の”壁”が壊されたと彼らは述べています。
ここでいう”壁”とは、業界の垣根。

インターネットの普及により、業界の壁(垣根)はフラットになっていると述べています。

そして、業界の壁を軽やかに飛び越える「越境者」にこそ、成功する可能性があると述べています。
では、業界の壁がなくなった例をいくつか挙げてみます。

有名なのは“タクシー業界”

従来は、タクシーの会社は、同業のタクシー会社のみが競合でした。
しかし、インターネットの普及により、Uberが出現し、一般市民がライバルと化しました。

最近では中国ではやっている、Mobike。こちらは、自転車のシェアサービス。

タクシーを使っていた理由は、“移動手段でかつ、どこからでも乗車可能”だったからだ。
インターネットの普及により、UberもMobikeもどこからでも、“乗車可能な移動手段”となった。

これらの発想は業界のこり固まった常識にとらわれず、多角的な視点が必要だ。
これらのような発想をするには、他業界の人と交流したり、自分の好きなことを深堀りしてみるのもありかもしれない。

【じゃあ、なにからやればいいの?】

何か始めたほうがよいのはご理解いただけたと思いますが、実際何から始めて見ればいいかわからない人も多いでしょう。

そこでおすすめするのが、“プログラミング”です。
この市場は今後も伸びていくのは確実なので、手を付けておいても損はないでしょう。

とはいえ、自分でできるかは不安だなーと思う方も多いと思います。
そこでスクールに通うのをおススメします。

テックキャンプ

テックアカデミー

ここで学習できるのは、Rubyという言語で、プログラミングの中でも比較的簡単な言語になっています。
楽天のサイトや、TwitterなどもRubyでできており、比較的簡単なのにも関わらず、できる範囲は広いのです。

かつ、続けていくための、サポートとしては、常にメンターという、カリキュラムでわからなくなったら、教えてくれる方がサポートしてくれるので、学習も安心とのこと。

費用に関しましては、半年で20万円~50万円ほど。

エンジニアの年収の平均が500万円くらいだということを考えると、最初の初期投資も頑張れるレベルでしょう。

【最後に頭を柔軟にしてくれる方々をご紹介】

日々同じ作業をしていると、頭が固くなってくると思います。

一例として、新卒の意見は、今まで疑問に思わなかった点に指摘が入ったりと、頭が固くなっていることに気づける瞬間ではないでしょうか。

そこでおススメの人をご紹介

1人目は、多動力でおなじみのホリエモン

やはり彼の思考はとても面白い。いいか悪いかは別として、普段当たり前だと主思っている事にメスがはいる。

そんな彼の思考を楽しめるブログです。

「満員で電車が当たり前になっているのは思考停止になっている」など、とても面白い発想が展開されています。

2人目はお笑い芸人の、キングコング西野

彼はお笑い芸人でありながら、絵本やビジネス書がバカ売れしていたり、芸人だけでなくビジネスをしている。

彼なりのしっかりした理論があり、絵本がバカ売れしたのも”まぐれ”ではなくしっかり理論武装されている。
そんな彼からヒントをもらえるのではないでしょうか。

彼のブログです。

個人的には、FackBookでもリアルタイムでの配信をしているのですが、その際のナルシストっぷりが笑えます。

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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