「面倒」はチャットボットに押し付けろ!|飲食店予約代行サービス

「面倒」はチャットボットに押し付けろ!|飲食店予約代行サービス

はぁ~めんどくさい、めんどくさい。
コミック『北斗の拳』で「息をするのも面倒くせぇ」という迷ゼリフを吐いたキャラクターがいたとか、いないとか。。。

呼吸の面倒くささはさておき、レストランやホテルなどの事前予約を面倒くさがる人も多いんだとか。でもしない方がもっと面倒なことになるかも……。

結局のところ、面倒くさがりつつも事前予約を行う人がほとんどなのではないでしょうか。

そんな面倒くさがりのアナタに予約代行を行ってくれるアプリがあるとricemanさんが面倒くさそうに教えてくれました。
<参照:ブライトテーブル『ペコッター|チャットしながらお店を探せる!グルメQ&Aアプリ』>

予約代行を行ってくれるアプリ「ペコッター」


ペコッター
無料
販売元:BRIGHT TABLE, INC.

この『ペコッター』は前記のとおり予約代行を行ってくれるサービスなのですが、特筆すべきはLINEのような対話形式のインターフェイスで予約依頼をかけられるということです。

その仕組みについても別サイトにて紹介されておりますので、併せてご紹介いたします。
<参照:Social Media Lab『グルメQ&Aアプリ「ペコッター」の裏側を大公開!なぜチャット形式は満足度が高いのか?』>

上記記事で驚くのは、サービスイン時はすべて「人力」で受け答えをし、すべて「人力」で予約の電話を入れていたというところ。

さすがに現在は自動化を図っている部分が増えたことで効率化が進んでいるとのことですが、これからはユーザの嗜好を察したレコメンドも検討されているとのこと。つまり「機械学習」ですね。

自動化されたチャットボットがクイックレスポンスで応答させたことで、利用者は “面倒くさい” という部分に罪悪感を感じさせずに済みます。また、対話形式のインターフェイスで人間味を表現しているという点では、なかなか切り捨てることができない継続されやすいサービスにまで昇華させることができているのではないでしょうか。

アナタの “面倒くさい” を面倒くさがらずに熟考することで、“面倒くさくならない” サービスが生まれるかもしれませんね。

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