Udacity「自動運転車エンジニアコース」で今時のプログラムを学ぶ!

Udacity「自動運転車エンジニアコース」で今時のプログラムを学ぶ!

「みなさ~ん、お元気ですか?」

これは昭和から平成へと元号が変わろうとしているタイミングで放映された、クルマのテレビコマーシャルで使われていたフレーズです。
若者のクルマ離れは周知の事実ですが、それに合わせてクルマにまつわるテレビコマーシャルの本数自体も減ってきたかのように思えます(それでもまだ多いですがw)。

とはいえ、クルマは進化をし続けます。
地球温暖化や燃料枯渇といった環境問題がキッカケで、各自動車メーカーは環境対応車をリリースしてきました。そして今は『自動運転』が業界のホットワードとなっています。

新技術『自動運転』はどう学ぶ?

従来のクルマであれば、すでに製造・販売の実績がある自動車メーカーに一日の長があります。
しかし、新技術『自動運転』に関してはどうでしょう。

『自動運転』に関する特許ではトヨタ自動車が群を抜いているものの、自動車部品メーカーなどの名前もチラホラ。
<参照:特許庁『平成25年度 特許出願技術動向調査報告書 (概要)/自動運転自動車』(P53~54)>
そしてランクインこそしておりませんが、Googleやパナソニック、沖電気といった非自動車・自動車部品メーカーも『自動運転』の特許を数多く有しています。
つまり、異業種にもチャンスが残されているということですね。

「ひょっとして……今からでも間に合うんじゃね?」(ワクワク)
「でも、一体どこから何を学べはいいんだろうか…」(……orz)

『自動運転』技術の特許出願の前に、そもそも『自動運転』のメカニズムがよく分からない……。
そんな絶望感の中、ricemanさんが私の一攫千金を現実的なものにしてくれそうな情報を共有してくれました。
<参照:Qiita『Udacity自動運転エンジニアコースのTerm1を終えた感想』>
なんと、『自動運転』を学べるオンライン講座があるというじゃないですか!

上記ブログによると、「自動運転エンジニアコース」は3つのタームに分かれており、1タームあたり800ドル。全タームを受講するとなると2400ドル……。決して安い金額ではありません。
しかし、受講者であるブログ主曰く……
「これだけの時間とお金を費やす価値があるかというと、私は十分その価値があると思う」
これは期待大じゃないですか!

まずはこのオンライン講座プログラムで『自動運転』のイロハを学び、すべて習得した上で自分のアイデアを特許出願。完全に一攫千金に向けたプロットが出来上がってしまいました。
<参照:Udacity『Self-Driving Car Engineer』(英語:講座申込み)>
<参照:Self-Driving Car『In-Depth on Udacity’s Self-Driving Car Curriculum』(英語:カリキュラム説明)>

それでもやはり高い受講料。。。
今後ニーズが高まるであろう自動運転エンジニアとして働くのであれば、非常に有益な投資なのかもしれませんが、その投資のために大好きなクルマを売ってしまうことになるかもしれません。。。

コメント