【ブクマ推奨】ダウンディテクターはソーシャル型障害監視

【ブクマ推奨】ダウンディテクターはソーシャル型障害監視

こんにちはbitWave 編集部の川口です。今回は、便利でなおかつ孤独を解放してくれる障害検知サイト「ダウンディテクター」を紹介します。

ブクマ必須ですよ。

え?僕だけ?障害発生時の孤独感を解消

僕の住んでいるところは茨城県で、とにかく雷が多いんです。「群馬」「栃木」そして、この2県の雷雲が必ず流れてくる「茨城」は日本で最も雷が多い雷3兄弟として有名です。

雷が落ちると、ほぼ「停電します」。送電技術の限界だそうで、雷が落ちると一時的に電圧が低下し、瞬断するそうですね。

これは避けられないそうです。停電自体は数分で復帰します。(何十分も停電することは稀。)

問題はそのあと、「あれ?ネットが復帰しない」、停電でルータが飛んだのか、はたまた、NTTの回線なのか、あるいは一部が未だ停電なのかさっぱりわからない。

障害情報って障害が解消されてから発表されるんですよね。意味がな(ry
だから、障害中はまったく原因がわからない。

孤独です・・・・。ウサギさんのような気持ちになります。
ダウンディテクターはこのような心理状態を解消してくれるサービスです。

ダウンディテクターはソーシャル発信を解析

障害の概況   Down Detector

https://downdetector.jp/

ダウンディテクターの特徴はTwitter、Facebook etcなどのつぶやきを独自のアルゴリズムで解析して、「障害に関する情報」として認知しカウントします。

ダウンディテクターは様々な情報源から障害状況レポートを収集します。 収集したデータをリアルタイムで分析することにより、私たちのシステムはかなり早い段階で自動的に障害やサービスの中断を探知することが可能です。 分析するレポートの情報源のひとつがツイッターです。

https://downdetector.jp/downdetector-nitsuite/

「なんだ、単なる個人のつぶやきの集合じゃないか」と思うかもしれませんが、これ大事。ごく一部のエリア情報を知る時に、この仕組みは、とても有効。

同じ症状の人が2人いれば、それは障害の可能性が高いし、3人いれば確定と言えることも多いのです。

誰がどのような発言をしたか併記されますし、そのエリアも(およそ)ですが判定されます。

Twitter 接続 システム障害発生?サービス中断などの問題をリアルタイムでお知らせ   Down Detector

障害追跡しているサイトは以下のとおり。ユーザが多いほど、実力を発揮するので、メジャーどころはカバーされてますね。

全ての企業| Down Detector

https://downdetector.jp/tsuiseki-shiteiru-kigyo-saabisu

私も停電後、ネット接続できない時はスマホ(携帯回線)でダウンディテクターの「NTT東日本」をチェックします。

携帯電話がつながらない時は、その逆、PCからダウンディテクターでチェックします。

輻輳と無駄なパニックを避ける

原因がわからない時は右往左往して無駄な努力をします。集団パニックが発生する社会心理ですね。

各企業が障害情報を出すのに数十分〜数時間かかります。やむを得ないことですが、利用者側はイライラ。

これが、「同じ現象の人がいる。どうやら障害らしい」と判明すると不思議なもので自然と落ち着くものです。

「自分だけじゃない、(ネットは)繋がっていないけど(気持ちは)繋がっている。」この感じ、大事です。

細かいところにも、色々配慮されたサイトなので、ぜひ、サイトをご覧ください。便利ですよ。

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