【全キャリア別】MNP予約番号の取得方法。手数料と手段を比較してみた

【全キャリア別】MNP予約番号の取得方法。手数料と手段を比較してみた
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例えばMNP時にかかる費用を軽減するため、不要なプランを事前に外しておくなどの作業を行う方もいます。その場合キャリアごとに複雑なルールや外してはいけないオプションもあるため、ショップで確認とプラン変更を行う方が安全です。
よく分からない場合は店頭でプラン変更を行い、ついでにMNP予約番号を取得することもできます。

MNP予約番号取得を行う際の3つの注意点

MNP予約番号には有効期限があります。また使用した場合には転出手数料がかかることも特徴です。
MNP予約番号について、知っておきたいことをまとめました。

MNP予約番号には15日間の有効期限がある

ドコモではネットで比較的簡単にMNP予約番号を取得することができますが、その他のキャリアの場合電話をかける必要があります。
状況によっては乗り換えを行うまでに、早めに予約番号を取得しておくことになるかもしれません。
しかしながら、MNP予約番号には有効期限があります。あまり早く取得してしまうと、期限が過ぎてしまうことも考えられます。
再取得すれば問題ありませんが、15日以内に乗り換えを行う前提で取得することがポイントです。

MNP予約番号は再取得でき、自動キャンセルも行われる

MNP予約番号は、使わなければ解約手続きが始まることはありません。
取得した時点では単なる予約のため、番号を忘れてしまったり期間内に使わなかった場合でも再取得が可能です。
予約番号を取得したからと言って、必ずMNPをしなければいけないわけでもありません。
もし予定がなくなってしまっても、特に手続きは不要です。

15日経過後に自動的にキャンセルされるため特に処理をする必要はありませんが、キャリアによってはキャンセルを受け付けてくれる場合もあるようです。
例えば2週間以内にのりかえを行う予定で予約番号を取得したけれど、予定が合わず3週間後になってしまった場合などです。
MNP予約番号をいつでも取得できる方であれば自動的にキャンセルになってから番号を取得すれば良いですが、多忙で時間が限られる場合などは自らキャンセルして都合の良い時に再取得を行った方が良いケースもあります。
もしキャンセルを申し出る際には、再度予約番号を取得できる時間が限られることなどを伝えれば、対応してくれることもあるでしょう。

MNP予約番号を取得しただけでは転出手数料はかからない


MNPを行う際には転出手数料がかかります。この転出手数料は携帯会社や契約状況によって異なります。
予約番号を取得しただけでかかるものではなく、実際に乗り換えを行った場合にのみ発生するため安心です。

ドコモのMNP転出手数料と契約解除料
MNP転出手数料
2000円
携帯電話の購入を伴わない新規契約を行う方で、90日以内にMNPする場合は5000円

契約解除料
2年契約の途中解約
9500円

ソフトバンクのMNP転出手数料と契約解除料
MNP転出手数料
契約後翌々請求月末まで
5000円
それ以降
3000円
2013年9月27日以前に契約している場合は状況を問わず3000円

契約解除料
申し込みをしているプランや契約月数により異なります。
最大で1万円の契約解除料がかかることがあります。
例えば2年契約プランを更新月以外に解約した場合、9500円の契約解除料が必要です。

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