【全キャリア別】MNP予約番号の取得方法。手数料と手段を比較してみた

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auのMNP転出手数料と契約解除料
MNP転出手数料
3000円

契約解除料
2年契約の途中解約
9500円
auを11年以上契約している方で家族割や法人割もセットにしている場合は3000円です。
1年契約の途中解約
3000円

格安SIMを取り扱う会社のMNP転出手数料と契約解除料
格安SIMを取り扱う会社では料金を安くしている分事務手数料が高く設定されていることがあります。
特に通話SIMを契約し、定められた期間より早く転出を希望する場合MNP転出手数料は高くなります。
格安SIMを取り扱う会社はドコモ・au・ソフトバンクとは異なり、2年縛りなどのプランを用意していない会社も多いためです。
2年縛りの解除料がない分、最低半年~1年ほど契約を続けてもらうために最低利用期間を設けていることが主流です。

ワイモバイルの場合
MNP転出手数料
契約月から6ヶ月以内
6000円

7ヶ月目以降
3000円

楽天モバイルの場合
MNP転出手数料
3000円
最低利用期間以内のMNP転出
違約金9800円

mineoの場合
MNP転出手数料
契約から12ヶ月以内
12420円

13ヶ月目以降
2160円

全キャリア別MNP転出手数料比較

格安SIMを取り扱う会社と契約する際には、その後のMNP転出のことも考えておく必要があります。
通信のみのSIMではそれほど縛りはありませんが、通話SIMの場合は平均半年~1年程度の最低利用期間が存在するからです。

ドコモ・au・ソフトバンクのMNP転出手数料は高額ではありませんが、2年契約をしている方が多いため更新月以外のMNPは別途1万円ほどの契約解除料が追加されます。

毎月の費用の他に別途事務手数料や解除料がかかるため、更新月や最低利用期間が経過してからMNPを行うのがお得です。

契約解除料を除く純粋な転出手数料は、2000円~3000円に設定されていることが大半です。格安SIMを取り扱う会社は契約期間に応じて何段階かの違約金を設定しているところもあります。

なお2年契約プランの更新月は、ドコモ・au・ソフトバンクでは2ヶ月間に延長されています。
格安SIMを取り扱う会社も2~4年程度の契約プランが用意されていることがありますが、更新月の期間は1ヶ月間に設定されていることが大半です。
ドコモ・au・ソフトバンクの場合は契約解除料を支払わずにMNPできる期間が長いため、ちょうど更新の時期にあたるのであればMNPを行うとお得にスマホを乗り換えられます。

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