【沖縄】観光アプリ3種×格安航空会社3社×グルメ情報7選

【沖縄】観光アプリ3種×格安航空会社3社×グルメ情報7選

はいさい(どうも、こんにちは)、南の国からやってきた、やんばるです。

つい先日、友人のニービチ(結婚式)で1泊2日でふらっと一時帰郷しました。
お昼は沖縄そばとタコス、そして結婚式では沖縄の海鮮や海ぶどう。。。
久しぶりに沖縄を堪能してきました。

前回のbitWaveではニアショア開発先に “沖縄” を選択することをオススメさせていただきました。
<bitWave関連記事『ニアショア先に沖縄を|カルチャーショックを避けるために知っておきたい琉球文化』>

でも記事だけでは判断しかねますよね……。
おや、偶然にもGW(ゴールデンウィーク)も近いですね。
やはり息抜き現地視察も兼ねて、私の故郷である沖縄でくつろいで調査してみては、いかがでしょうか。

ということで、今回は事前に旅行視察プランを立てるにも、そして現地でも大活躍するであろう『観光系アプリ』についてご紹介します。

併せて、実際に現地に向かうのに重宝する「LCC格安航空会社」の情報、そして沖縄の文化を知る上でも欠かせない「グルメ情報」もご紹介させていただきます。

まずは入念な計画を。『観光系アプリ』三選

遠路はるばる沖縄まで来たはいいけど、果たしてどこに行くべきか……

これまで何度も沖縄を訪問された方であればまだしも、初めて沖縄を訪れる方は事前リサーチは必須。
便利なガイドブックで計画を立てるのもいいですが、今はアプリも相当に便利になっています。ただし、観光系アプリってかなりの数があるんですよね~。

そこで、私やんばるが厳選したアプリを3つご紹介いたします。それぞれの特徴も併せて書き添えますので、自分のニーズにマッチしそうなアプリを試してみてくださいね!

<エントリーNo.1『じゃらん観光ガイド』>

    

じゃらん観光ガイド
無料
販売元:Recruit Holdings Co.,Ltd.

<ここがオススメ>
・沖縄だけではなく、全国各地の観光情報が掲載されているので汎用性がある
・旅行者の実体験に基づく旅行記が掲載されているので、想像がしやすい(登録で投稿可能)

<少し気になるトコロ>
・GPSで付近の観光地情報が得られるが、それ故に挙動が少々重い
・投稿型の為、記事の質に落差がある

<エントリーNo.2『沖縄観光ガイド ~NAVITIME Travel』>

    

沖縄観光ガイド ~NAVITIME Travel
無料
販売元:NAVITIME JAPAN CO.,LTD.

<ここがオススメ>
・GPSで付近の観光地情報が得られ、現地で重宝する
・記事メインのため、読み物としても楽しめる

<少し気になるトコロ>
・観光地情報のレビューなどがないので、想像力を働かせる必要がある
・旅プランの記事が少ないため、計画は自分で練る必要がある

<エントリーNo.3『沖縄イベント情報「ぴらつかこよみ」【無料版】』>

    

沖縄イベント情報「ぴらつかこよみ」【無料版】
無料
販売元:Lexues Inc.

<ここがオススメ>
・県内外問わず、沖縄関連イベント情報に特化。現地に行かずとも沖縄の雰囲気だけでも味わえる
・有名なイベントからコアなイベントまで掲載されているため、人とは違う思い出が作れるかも!?

<少し気になるトコロ>
・あまりにもマニアックすぎる「学校の卒展」なども掲載……
・観光地情報や記事がないので、ガイドブックや他アプリとの併用は必要か

<『観光系アプリ』総評>

・仲間や友人と旅行するので、旅行者の意見を調査したいという方は……『じゃらん観光ガイド
・地図によるスポット検索で付近の観光情報をサクッと調べたい方は……『NAVITAIME Travel
・ガイドブックにも載らない独特のイベントから予定を決めたい方は……『ぴらつかこよみ

ぴらつかこよみ』で行きたいイベントを調べ、『じゃらん観光ガイド』で観光地情報をざっくり調べ、目的地周辺の観光スポットを『NAVITIME Travel』でリサーチ……といった感じで3つのアプリを併用するのが最強ですね(笑)。つまり、一つのアプリで完結できるような感じではないようです。。。

個人的には『じゃらん観光ガイド』がイチオシですね。
投稿型の記事に引き込まれ、いつの間にか “行ってみたい” という場所やイベントがたくさん見つけられました。

いざ『航空チケット』を格安で取ろう!

国内の観光地と言えば北は北海道、そして南は沖縄……というイメージがあるかとは思います。
まずは下記の表をご覧ください。

観光客流入数ランキング(単位:千人)

順位

都道府県

県内外合計

県内観光客

県外観光客

宿泊

日帰り

宿泊

日帰り

1

東京都

457726

32622位)

23741121位)

75654位)

2094871位)

2

埼玉県

95130

97321位)

671742位)

98339位)

260006位)

3

愛知県

90184

21656位)

604563位)

229823位)

252657位)

4

神奈川県

89855

25693位)

377545位)

59576位)

435752位)

5

千葉県

80534

20517位)

380044位)

95861位)

308934位)

6位~10

6位:兵庫県/7位:京都府/8位:北海道/9位:静岡県/10位:栃木県

11位~20

11位:岐阜県/12位:三重県/13位:長野県/14位:新潟県/15位:熊本県/16位:山梨県/17位:茨城県/18位:群馬県/19位:宮城県/20位:奈良県

21位~30

21位:広島県/22位:福島県/23位:滋賀県/24位:山形県/25位:山口県/26位:大分県/27位:長崎県/28位:香川県/29位:鹿児島県/30位:宮崎県

31位~40

31位:石川県/32位:島根県/33位:愛媛県/34位:佐賀県/35位:和歌山県/36位:青森県/37位:秋田県/38位:徳島県/39位:富山県/40位:岡山県

41

沖縄県

8364

134213位)

222141位)

47938位)

844位)

42

鳥取県

8349

29442位)

157543位)

155129位)

492930位)

43

岩手県

8300

106519位)

342135位)

189925位)

191538位)

44

高知県

4519

50634位)

137244位)

98140位)

166041位)

集計中

福井県

対象外

大阪府/福岡県

出典:国土交通省観光庁『【年間値:平成25年】(集計済み:44/45都道府県 ※H28.4.11更新)』
(※編集部注:沖縄県のデータが含まれる最新資料が平成25年度版であるため、上記資料を参考とした)

さすが東京はダントツだなぁ。千葉は意外、例のネズミのテーマパークが影響しているのかな……。
あれ、あれあれ。沖縄は41位……。そんなハズないでしょ! だって一大リゾート地ですよ、沖縄。
この謎を解くにはさらに次の表も併せてご覧ください。

観光消費額単価ランキング(単位:円)

順位

都道府県

県内外合計

県内観光客

県外観光客

宿泊

日帰り

宿泊

日帰り

1

北海道

124242

2215310位)

355526位)

768251位)

217091位)

2

沖縄県

108659

306524位)

78751位)

701322位)

計測不可

3

鹿児島県

103038

321582位)

456014位)

549893位)

113313位)

4

東京都

92491

421851位)

53828位)

359248位)

900012位)

5

秋田県

82665

223989位)

522710位)

434334位)

116072位)

6位~10

6位:千葉県/7位:石川県/8位:長崎県/9位:兵庫県/10位:徳島県

11位~20

11位:熊本県/12位:神奈川県/13位:福島県/14位:高知県/15位:長野県/16位:静岡県/17位:岐阜県/18位:山形県/19位:山梨県/20位:大分県

21位~30

21位:和歌山県/22位:宮城県/23位:栃木県/24位:奈良県/25位:三重県/26位:島根県/27位:岩手県/28位:佐賀県/29位:香川県/30位:宮崎県

31位~40

31位:京都府/32位:滋賀県/33位:青森県/34位:愛媛県/35位:山口県/36位:茨城県/37位:愛知県/38位:新潟県/39位:鳥取県/40位:岡山県

41

群馬県

44164

1651028位)

195743位)

2074638位)

495139位)

42

富山県

43608

1488935位)

300237位)

1925942位)

645830位)

43

広島県

42031

1428339位)

329631位)

1974041位)

471241位)

44

埼玉県

33542

1254043位)

242240位)

1525144位)

332943位)

集計中

福井県

対象外

大阪府/福岡県

出典:国土交通省観光庁『【年間値:平成25年】(集計済み:44/45都道府県 ※H28.4.11更新)』
(※編集部注:沖縄県のデータが含まれる最新資料が平成25年度版であるため、上記資料を参考とした)

観光客がその観光地に落とす金額を意味する表なのですが、これが沖縄は2位。流入数が41位と下位に沈んでいるのに対し、消費金額は上位に位置しているんですね。
これは沖縄が離島故に交通の便が悪く、どうしても交通費がかかってしまうということが一番のネックなのでしょう。

しかし、最近ではLCCの参入効果により、かなり格安の旅費で沖縄に行くことも可能になりました。どうせなら移動にはお金をかけず、旅先でのグルメや観光にお金をかけたいものですよね。
そこで、私が独断と偏見で選ぶ、LCC格安航空会社ベスト3を発表します。ぜひ、ご参考ください。

<エントリーNo.1 安定の最安値の旅と言えば… >
『ジェットスター(成田⇔那覇)』
・変動前の初期の価格設定が最安値率高い
・最低価格保証というサービスの条件が揃えば、現状価格から10%オフが可能
・オフシーズンに価格破壊バーゲンセール
・那覇空港国内線ターミナル発着

<エントリーNo.2 少し高くても快適な旅を…>
『スカイマーク(羽田⇔那覇)』
・成田までの移動が面倒な方はコレです
・日程が1か月以内だとジェットスターより最安値の場合がある
・実はMCCの為、前の座席との間隔がLCCより余裕がある
・那覇空港国内線ターミナル発着

<エントリーNo.3 衝動的な旅行が多い方向け…>
『バニラエア(成田⇔那覇)』
・日程が1か月以内だとジェットスターより最安値の場合あり
・搭乗員アナウンスがユニークでおもしろい
・那覇空港LCCターミナル(※注)発着、ちょっとした貨物ターミナル見学がワクワクします

(※注)那覇空港LCCターミナルについて
・現段階では最低限の設備しかない為、注意が必要
・オンシーズンの出発時は待機時の椅子の確保競争が厳しいかもしれません
・到着時はターンテーブルがないので、受託手荷物は手渡しになってます。
写真付きで分かりやすい記事がありましたので下記URLをご参照ください。
<参照:DEEokinawa『那覇空港LCCターミナルの歩き方』>

間もなくゴールデンウイークということもあり、基本的にオンシーズンは日増しに価格が吊り上がっていきます。ちょっとでも旅費を安く抑えたいのであれば、お早目のご予約を推奨いたします。
1カ月前にもなると、値段を気にしている場合ではないかもしれませんが。。。

まーさん(美味しい)沖縄グルメを満喫しよう!

“腹が減っては戦はできぬ” ということで、みなさんお待ちかねのグルメ情報をご紹介します。

<モノレール「ゆいレール」でGO>
『琉球新麺 通堂』最寄駅:小禄駅/始発那覇空港駅から5分
オススメは豚頭を18時間煮込んで作られた「おとこ味ラーメン」、そして久米島地鶏をベースに作られた「おんな味ラーメン」です。しかも何と言ってもナムル食べ放題が特徴のお店です。ナムルの瓶の中身が尽きるや否や、すぐにナムルが補てんされる徹底ぶり。ラーメンを食べる前におなか一杯にならないように!
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47001524/

『チャーリー多幸寿』最寄駅:県庁前/始発那覇空港駅から13分
沖縄初のタコス専門店です。私はこのお店よりもおいしいタコス屋にはまだ出会ってません。恐らく同じような感想を抱くうちなーんちゅ(沖縄人)も多いのでしょう、お昼時はいつも混雑しています。効率よく回るのであれば、あえてランチタイムを外して、おやつ感覚で入店することをオススメします。
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001593/

『やっぱりステーキ』最寄駅:県庁前/始発那覇空港駅から13分
沖縄県民が肉好きであることをご存知でしょうか。本州では飲んだ後に食べる「締めラーメン」が有名ですが、沖縄では「締めステーキ」が定番だったりするほどです。数多くのステーキ屋が居並ぶ中で「やっぱりステーキ」が人気急上昇なんだとか。値段もお手頃です。「いきなりステーキ」近くに店を構えるとか!?
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015276/

<クルマかタクシーでGO>
『キングタコス』金武町字金武(きんちょう あざきん)
金武町の観光スポットの一つである「フレンドシップ通り」は異国情緒溢れるエリア。そんな通りの一角にタコライス発祥とされるお店「キングタコス」があります。このお店はとにかくボリュームが凄いです。容器からいろいろ具がはみ出てしまうレベル。お好みで旨辛ソースをかけて沖縄B級グルメを満喫しよう!
https://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47011602/

『識名そば』那覇市識名(なはし しきな)
「アーサ(あおさ)そば」が有名なお店です。「沖縄そば」や「ソーキそば」、「てびちそば」などメニューも充実、どれもカツオ出汁と豚の出汁が存分に味わえます。沖縄そばが県民のソウルフードたる所以であることが理解できるでしょう。やんばる的には「特大三枚肉そば(1日10食限定)」がオススメ。
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470102/47012367/

『瀬永島ウミカジテラス』豊見城市瀬長(とみぐすし せなが)
飲食店や雑貨屋などが立ち並んでいる複合商業施設です。那覇空港から車で約15分の瀬長島(※)西海岸に隣接し、青空と海、そして白くてかわいい建物が並んでいるのが特徴です。おしゃれな雰囲気なので、デートにも撮影スポットにもOK。テラス席もあるので、何を食べても沖縄リゾート感が堪能できますね。
http://www.umikajiterrace.com/
(※注)瀬永島について
瀬永島は本島と結ぶ橋があるのでクルマで渡ることも可能です。
那覇空港の延長線上にあり、飛行機の離発着が至近距離で見れます。
少し怖いが、好きな人はずっと眺めていられます。首、傷めないでくださいね!

『中本鮮魚てんぷら店』南城市玉城字奥武(なんじょうし たまぐす あざおう)
「暑いところなのにてんぷら?」なんて思われた方もいるかもしれません。しかし本土のおかず(おつまみ?)のものとは異なり、ここで食べられるのはおやつ感覚で食べられる ”沖縄風てんぷら”。衣が分厚く、味がついているので、そのままでもいけちゃいます。帰省するといつも食べたくなる故郷の味ですね。
http://nakamotosengyoten.com/tenpura/

前記のとおり、実際に沖縄に行くにも “日帰りで” という方は少ないのではないでしょうか。
ただし、私やんばるは沖縄のホテルの宿泊経験がないので、情報提供ができません。。。
「民宿」で検索をかけてみれば、ちょっとした異文化交流だったり、三線やシーサー作りの体験ができるような体験型宿泊もありますので、これを機に調べてみても良いかもしれません。

これで観光地の情報と沖縄に行くための移動手段やグルメ情報は安心ですね。
えっ、ニアショア開発のための現地視察の話が、完全に観光寄りの話になっているじゃないかって?
……なんくるないさ~!
それではまた、やーさい!(またね!)

写真は瀬長島

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