【超絶まとめ】繰り返すiPhoneリーク情報の真偽のほどは?

【超絶まとめ】繰り返すiPhoneリーク情報の真偽のほどは?
■ 店頭より得で、予約しやすいオンラインショップ。
 → ドコモオンラインショップ
 → auオンラインショップ
 → ソフトバンクオンラインショップ

最新のiPhoneを得して乗り換えるなら、最大6万円のキャッシュバックがある
→ SMARTPHONE STORE

「◯◯団地の△△さんの奥さん、八百屋のバイト君と××らしいわよ~」
あっ、約みつるです。
団地妻のみなさんと大好きな井戸端会議に花を咲かせていました。

みなさんもウワサ話、大好きですよねぇ?
「火のないところに煙は立たぬ」とよく言われるものですが、でも本当に火の気ないところから急に煙が立つこともあるんです。
今年は芸能ニュースがゴシップ満載なのですが、bitWaveで紹介するのもアレですので、最新iPhoneにまつわるゴシップを紹介しようかと思います。

「え、間もなくiPhone7(仮称)の発表があるかもしれないのに、いまさらだって?」
そりゃそうですよね。

もうどこのブログでも紹介し切って飽食気味かとは思いますので、“過去の”最新iPhone情報をまとめた上で、あらためて真偽判定をしてみようというのが主旨です。
イジワルですかね。

本来、こういった記事には“出典元”も併せて掲載するのが慣例ですが、“偽”判定だった場合、出典元は顔真っ赤っ赤になっちゃいますので、あえて伏せさせていただきます。
ヤサシイですよね。

国内初上陸のiPhone3Gは黒船扱いですのでさておき、二隻目(iPhone3GS)以降の船は、当時どんなウワサで盛り上がったのでしょうか?

リアル路線からネタ路線、挙句の果てに願望まで。。。

ウワサの発信源は色々あります。

一番有名なのは「iPhone4」試作機盗難事件でしょうか。最近ではアジア圏でパーツ発注を行うことが多いようですから、画像リークが頻出しています。また、それに乗じて画像加工した“エセ”リーク情報というのもよく目にします。

嘘か真かはITジャーナリストの方々の選球眼に関わるところですが、次第に嘘のクオリティも向上し、本当に見分けがつかなくなってきました。
しかも、「嘘から出た真」ということもあり得ますし……

とにもかくにも、「百聞は一見にしかず」。
一挙公開です!!

「iPhone3GS」発売前のウワサ

発表日:2009年6月8日/発売日:2009年6月19日

・「iPhone3GS」というコードネーム名称そのままでリリース

真偽判定:◯

大正解。ご年配の方は「GS」をグループサウンズと勘違い!?

・16GBと32GBの2種類のラインナップで発売

真偽判定:△

前機種にはなかった32GBの追加は正解。でも8GB版の廃止はなかったね。

・バックパネルがマットブラックになる

真偽判定:×

いやいや、ツルツルでしたよ。そこのお父さん、こっち見ない!

・有機ELディスプレイ搭載

真偽判定:×

発色性は向上したものの有機ELではない。その他、コーティングが変わっている。

・バッテリー容量が約15~20%の性能アップ

真偽判定:△

3G回線では前機種と変わらず。Wi-Fi回線のみ6時間から9時間に性能向上。

・通信速度がさらに高速化

真偽判定:△

下り回線のみ高速ダウンロードが実現。アップロード速度は変更なし。

・地磁気センサーの搭載

真偽判定:◯

大正解。コンパスアプリケーションが標準装備となった。

・背面アップルロゴが光る

真偽判定:×

ネ、ネタですか…。

 

「iPhone4」発売前のウワサ

発表日:2010年6月7日/発売日:2010年6月24日~2011年10月14日(※色、CDMA版等でズレ)

・「iPhone HD」という名称でリリース

真偽判定:×

HDビデオ記録機能の予測がそうさせたのでしょうか。あくまでも電話ですので!

・「iPhone 4G」という名称でリリース

真偽判定:×

日本では「4」は忌み数字。「4G」のほうが良かった?

・ストレージ容量に中途半端な80GBが登場

真偽判定:×

前機種と同じ8GB/16GB/32GBだけでした。残念!

・バックパネルはカーブがなくなりフラットに

真偽判定:◯

大正解。丸みよ、さようなら。これで石鹸と間違えることはなくなりそうです。。。

・外観が四角いエッヂのあるデザインに

真偽判定:◯

大正解。横画面で立てかけた際に「自動改札機」と揶揄されていました。

・外側はアルミのボーダーで囲まれている

真偽判定:△

実際はステンレス。アンテナ代わりであるとまでは予想できていなかった模様。

・ホワイトモデルがリリース

真偽判定:◯

正解。ただし、ブラックモデルの時期ズレでリリース。

・3グラム重くなる

真偽判定:×

135グラムから137グラムに。むしろ+2グラムで抑えているんですね。

・ディスプレイは「iPhone3GS」より若干小さめに。ただし高解像度(960×640)を実現

真偽判定:◯

大正解! 3.565インチから3.5インチに。そしてRetinaディスプレイが初実装された。

・標準SIMに代わり、microSIMを搭載

真偽判定:◯

大正解。SIMカッターで改造する輩もチラホラ。

・SIMスロットは本体の右側面に移動

真偽判定:◯

正解。一応、CDMA版にはスロットは存在していません。

・ヘッドフォンジャックの隣にはノイズキャンセレーション用の2個目のマイクを実装

真偽判定:◯

大正解。とはいえ、意外と知られていないですね。

・ボリューム専用ボタンは個別に2個、シャッターボタンとして利用される可能性も

真偽判定:△

ボリュームはセパレートになったものの、あくまでも音量調節のみに留まる。

・バッテリー容量が約16%の性能アップ

真偽判定:◯

大正解。実際には予想以上の約40%改善!

・ビデオチャット用の前面カメラを実装

真偽判定:◯

大正解。ビデオチャットが「FaceTime」だったワケなんですね。

・背面カメラ脇にカメラ専用フラッシュが実装される

真偽判定:◯

大正解。LEDライトとしても活躍しています。

・「A4」プロセッサの搭載

真偽判定:◯

大正解。高速化・省電力化に寄与しました。

 

「iPhone4S」発売前のウワサ

発表日:2011年10月4日/発売日:2011年10月14日

・「iPhone5」という名称でリリース、廉価版として「iPhone4S」も同時リリース

真偽判定:×

ハズレ。ただし、廉価版に着想する時点で「iPhone5C」を予見していたのかな?

・「iPhone Plus」という名称でリリース

真偽判定:×

これもハズレ。「iPhone6 Plus」の誕生を予想していたのか? むしろ不気味。。。

・「iPhone4」に比べ、3分の2の大きさになる

真偽判定:×

前機種の外観デザインを引き継いでいるため、大ハズレですね。

・「iPhone4」の3.5インチから4.0インチの大型液晶になる

真偽判定:×

はい、残念。据え置きサイズです。4.0インチは「iPhone5」からですね。

・外観は「iPhone4」とほぼ変わらない

真偽判定:◯

これが正解です。ほとんどの変更点は内部的なものに留めています。

・ブラックモデルとホワイトモデルが同時リリース

真偽判定:◯

正解。でもこれって本来なら当たり前の話ですよね……。

・CDMA版とGSM版が完全統一、1つに

真偽判定:◯

大正解。これこそ二重管理を避けたいApple社の意地ですね。

・スライド式のキーボード実装

真偽判定:×

ハードウェアキーボードを否定してきたApple社を舐めてはいけませんね。

・背面カメラが8メガピクセルに

真偽判定:◯

大正解。約500万画素から約800万画素への進化。

・「A5」プロセッサの搭載

真偽判定:◯

正解。グラフィック処理は前機種に対して最大7倍速いと言われていました。

 

「iPhone5」発売前のウワサ

発表日:2012年9月12日/発売日:2012年9月21日

・「New iPhone」という名称でリリース

真偽判定:×

同年にリリースした「新しいiPad」の影響を考えての予想でしょうね。

・「iPhone4S」と比較して縦長に伸び、4.0インチの大型ディスプレイに

真偽判定:◯

大正解。それでも140グラムから112グラムの軽量化が実現しています。

・「iPhone4S」よりも薄くなる

真偽判定:◯

正解。予想は漠然としていますが、9.3ミリから7.6ミリへの大躍進です。

・バックパネルはガラス廃止でアルミ合金に。ユニボディ構造に

真偽判定:◯

大正解。酸化皮膜処理を施したアルミニウム6000を採用。ユニボディも実現。

・小型化されたマイクロコネクターを採用

真偽判定:◯

大正解。30ピンDockコネクタから8ピンLightningコネクタに変更。

・スピーカーが大型化

真偽判定:◯

コネクタの変更に伴い、スピーカーも強化。付属イヤホンも一新してます。

・ヘッドフォンジャックの位置は上部からドックコネクタ側に変更

真偽判定:◯

こちらもコネクタの変更に伴い、レイアウトが変更されました。

・SIMカードはさらに小さくなった新規格のnanoSIMを採用

真偽判定:◯

「iPhone4」で採用されたmicroSIMよりも44%も小型化されたとのこと。

・省電力Wi-Fiチップを導入、無線強化へ

真偽判定:◯

IEEE 802.11aと802.11nの2.4GHzと5GHz帯の通信が可能に。

・NFCを搭載、おサイフケータイも実現

真偽判定:×

はいはい、日本で人気ですもんね。でも残念、非搭載!

 

「iPhone5S/iPhone5C」発売前のウワサ

発表日:2013年9月10日/発売日:2013年9月20日

・「iPhone6」という名称でリリース

真偽判定:×

ん~、ちょっと気が早い!

・廉価版が同時リリース、背面がプラスチックで5色同時販売

真偽判定:◯

不気味な大正解。ヒットさえすれば言うことなしだったのですが。。。

・ブラック(またはグレー)とホワイト、そして新色のゴールドが追加

真偽判定:◯

正解。事前に漏れていた画像では金塊のようなゴールドでしたが。

・ディスプレイにサファイアガラスを採用

真偽判定:×

残念、ゴリラガラスでした。カメラのレンズがサファイアだったんですね。

・カメラの画素数が1200万と1300万画素数も同時リリース

真偽判定:×

カメラ史上主義に舵を切ったのであれば、こういう方針転換もアリかもしれませんね。

・カメラ画素数は据え置きだが、より大きなF2.0のレンズ口径を搭載

真偽判定:×

お、惜しい。レンズの開放F値はF2.4からF2.2に変更です。

・背面にデュアルフラッシュを新たに搭載

真偽判定:◯

大正解。白色とアンバーの二色を搭載した「True Toneフラッシュ」を実装。

・容量のオプションに128GBが追加

真偽判定:×

残念。16GB/32GB/64GBだけです。128GBは次の「iPhone6」以降ですね。

・指紋認証センサーが付く

真偽判定:◯

大正解。これによりホームボタンにあった角の取れた四角いアイコンは消滅。

・「A7」プロセッサの搭載

真偽判定:◯

もうこれは既定路線ですね。CPU/GPUは「iPhone5」の2倍だとか。

・NFCを搭載、おサイフケータイも実現

真偽判定:×

よほど日本人は諦められないんですね。前機種に続いて残念な結果に。

 

「iPhone6/iPhone6 Plus」発売前のウワサ

発表日:2014年9月10日/発売日:2014年9月19日

・「iPhone Air」という名称でリリース

真偽判定:×

前年に発売された「iPad Air」の影響としか考えられません。

・4インチの廉価版「iPhone6C」が同時リリース

真偽判定:×

実はコレ、「iPhoneSE」のフライング情報なのではないでしょうか。。。

・ディスプレイサイズは4.7インチと5.7インチの2種類用意される

真偽判定:×

あれ~、間違い。ちょっとサイズが違うんだな。

・ディスプレイサイズは4.7インチと5.5インチの2種類用意される

真偽判定:◯

はい、コッチが正解。

・ディスプレイにサファイアガラスを採用

真偽判定:×

Ion-Xガラスというアルミノケイ酸ガラスを使用しているとのこと。

・ディスプレイに抗菌ガラスを投入

真偽判定:×

ゴリラガラスの発売元が「抗菌ゴリラガラス」を発表したからですね。。。

・ディスプレイに金属ガラスの採用でタッチ精度向上

真偽判定:×

Apple社がこれを利用した特許を申請したことが理由と思われます。

・ディスプレイにソーラー発電用フィルムを内蔵

真偽判定:×

これは夢の様なアイデアですね。嘘から出た真を期待しちゃいます。

・曲面ディスプレイを採用

真偽判定:×

Apple社がiPhoneの全面をディスプレイで包み込む特許を取得したことが話題に。

・ベゼル(画面の枠)が消える

真偽判定:△

消えたわけではないですが、ラウンドエッジ加工をしているので目立たなく。

・角張った前機種とは異なり、滑らかな曲面の本体に

真偽判定:◯

大正解。大型化に伴い、手に馴染む設計にしたんでしょうね。

・厚さ6mm以下でイヤホンジャックギリギリの薄さに

真偽判定:×

薄くはなりましたが6.9ミリでした。前機種に比べて0.7ミリの削減!

・32GB/64GB/128GBがリリース

真偽判定:△

初登場の128GBは正解ですが、32GBではなく16GBでした~。

・タッチスクリーンに加えられる圧力を更に細かく認識できる技術を採用

真偽判定:×

おっと、フライング。これは次の機種で採用される「3D Touch」ですね。

・事前登録した車に対し、ドアロック解除やエアコン作動などの操作が可能になる機能搭載

真偽判定:△

「Apple CarPlay」のことなんでしょうが、iPhoneではなくiOS7の新機能です。

・カメラに光学手ブレ補正システムを導入

真偽判定:△

「iPhone6 Plus」のみ搭載。「iPhone6」はブレとけってことです。

・レンズの取替えが可能

真偽判定:×

え、これ本気にしてたの? 確実になくしちゃいそうですね…。

・無線LAN規格「IEEE 802.11ac」を採用

真偽判定:◯

正解。海外ではWi-Fi回線で通話が可能な「Wi-Fi Calling」もできるんだとか。

・「A8」プロセッサの搭載

真偽判定:◯

もうウワサとして挙げる話ではないですね。どうせ次はA9…

・NFCを搭載、おサイフケータイも実現

真偽判定:△

ついにNFCが。しかしおサイフケータイではなく「Apple Pay」なんです。。。

 

「iPhone6S/iPhone6S Plus」発売前のウワサ

発表日:2015年9月9日/発売日:2015年9月25日

・4インチ、4.7インチ、5.5インチの3種類をリリース。

真偽判定:×

4インチは「iPhoneSE」のことですね。発売がこれより半年後ですし。

・4インチの廉価版の名称は「iPhone6C」か「iPhone6S mini」に

真偽判定:×

だから「iPhoneSE」のことですねって。何回同じことを…

・「iPhone6S」は5インチに

真偽判定:×

もはや5インチになるとされる無印と5.5インチのPlusの差があんまり無いですよね…

・新色にピンク(ローズゴールド)が追加される

真偽判定:◯

大正解。だだし、正式名称は「ローズゴールド」です。

・16GB版が廃止され、32GBが登場する

真偽判定:×

前にもウワサされた内容です。iCloudヘビーユーザには16GBで十分なんですね。

・「7000シリーズアルミニウム」アロイが採用され大幅な軽量化を実現

真偽判定:△

採用されましたが、20グラム増加しています。でも強度は2倍なんだそうですよ。

・Retina HDディスプレイ(LCD)から、有機ELディスプレイ(OLED)に変更される

真偽判定:×

いやいや、Retina HDディスプレイのままですぞ。

・サファイアガラス採用

真偽判定:×

ずっと見送られていますね。やっぱり高価ですからね~。

・メインカメラが1200万画素、フロントカメラが500万画素へ

真偽判定:◯

大正解。新たに静止画に短い動画を記録する「Live Photo」も生まれました。

・フロントカメラにもLEDフラッシュが追加され、スローモーション撮影やパノラマ撮影が可能に

真偽判定:◯

大正解。ディスプレイを光らせる「Retina Flash」、何かの技の名前みたいです。

・光学ズームが可能なデュアルレンズカメラが搭載

真偽判定:×

前機種のPlusにのみ実装された光学手ブレ補正の次のステップを期待したのですが…

・メインカメラで4K動画が撮影可能

真偽判定:◯

大正解。もはや画質は一眼レフカメラ以上のような気がします。

・感圧センサーForceTouchが採用

真偽判定:◯

正解。ただし名称は「3D Touch」。MacBookの感圧トラックパッドとは別名称に。

・壁紙にアニメーション方式が採用される

真偽判定:◯

正解。「Live Photos」を使うだけでなく、動画を「Live Photos」に変換しています。

・「A9」プロセッサのトリプルコアに

真偽判定:◯

CPUが70%、GPUが90%も向上しました。

 

正式発表後を楽しみ尽くせ!

いかがでしたしょうか。

ちまたでは「iPhone7(仮称)」のウワサでもちきりですが、2016年9月7日にApple社が開催するイベントにて、その真偽のほどが明らかになるわけです。
ひょっとしたら慌ててウワサを削除・修正するサイトもあるかもしれませんね。

ウワサを楽しむ「発表前」、そして実物に驚愕する「発表中」はもちろんですが、「発表後」こそゴシップを愛する人々の本当の楽しみがあるのではないでしょうか。

Aさん「約みつるさんの髪型、いつも同じよね~。ひょっとして×××なんじゃないの?」
約みつる「ち、違う~!」

お後がよろしいようで。。。

■最新のiPhoneの購入・機種変更なら店頭より得で、予約しやすいオンラインショップ。
機種の頭金や使わないオプションパックをつけて年間何万円も損していませんか?
オンラインショップなら故障のサポートもしっかりしていて最低限の費用。待たされることもありません。
 → ドコモオンラインショップ
 → auオンラインショップ
 → ソフトバンクオンラインショップ

最新のiPhoneを得して乗り換えるなら、最大6万円のキャッシュバックがある
→ SMARTPHONE STORE
がお得です。