ありそうでなかった宣伝手法。不要ク―ポンを探せ!

  • 2016年12月13日
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ありそうでなかった宣伝手法。不要ク―ポンを探せ!

拝啓 Webマーケターの方へ
このブログまで到達していただき、ありがとうございます。本日は、こっそり情報収集家の澤田が記事を担当します。
Season20の今回は、久しぶりにおおお!!!となった「ありそうでなかった」宣伝方法をご紹介します。

当社開発部門ではAmazon Dashが沸いてる

社内開発部門では、いよいよAmazonDashが日本で発売されたとざわざわしています。
「Buttonを買った!届いた!」などと話しをしているので、どうしてAmazonでButtonを買うのに、そんなに沸くの??と不思議でした。

が、仕組みを知って「そういうことね」と理解。

主に消費財がターゲットです。
対象の商品用のボタンがあって、その商品がなくなりそうになったらそのボタンを押す。
押すだけでAmazonから配送される、っていう仕組みのようです。

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お手元に溜まりまくったクーポンはありませんか?

AmazonDashはまずは置いておくとして。
私が昨日2016年12月7日に、おおお!!と唸りそうになったキャンペーンを紹介します。

知ってもらった方がみなさんお得なもので。
でも、この記事が公開されるころ、だいぶ周知されているかもしれないので新鮮味がないのが残念!!

みなさん、お手元に期限切れのクーポンとか、使わなさそうなクーポンがお財布に眠っていませんか?

それを有効活用しながらピザが安く食べられる方法があります。

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ドミノ・ピザのどんなクーポンでも「ピザ全品28%OFF」 という太っ腹すぎるキャンペーンが2016年12月22日(木)まで開催中とのこと!!

なんでこんなキャンペーンやったの?

ドミノ・ピザ以外のクーポンでも使っていいっていう発想、どこからきたんでしょうか?
そりゃ、みんなこんなキャンペーンあれば、「ピザ食べよう!」と思ったら、そこらじゅうからクーポン(紙のみ)を探してドミノ・ピザに注文しますよね。

しかも割引率が28%って利益でるのか?って余計な心配をしてしまいます。

ユーザの不要なク―ポンが有効活用しつつお掃除され、ピザを安くおいしくいただければ、お互い(ユーザもドミノ・ピザ社も)ハッピー!らしいです。

商品は28%引きになるものの、クーポンの制作費(印刷、配布コストも含む)が一切かからないのでトータルで考えると、もしかしたら28%分もまかなわれてしまってるかもしれませんね。

ありそうでなかった横断的クーポン活用方法に、脱帽です。

なぜ中途半端な28%という数字なのかというと、どうやら平成28年だから、らしいです。

情報元:J-CASTニュース

まさかのドミノ・ピザ流Amazon Dash

12月7日にドミノ・ピザのどんなクーポンでも「ピザ全品28%OFF」が公開されてから、まあ驚くほどの記事がネット上には溢れていました。

クチコミ&シェア戦術大成功ですね。

で、そんななかイギリスで実施されたイベント「押すだけでドミノ・ピザが届く非常ボタン」という記事を発見しました。

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Picture: Domino’s

それって、Amason Dash的じゃないか?と思っての冒頭記述だったんですね~~

しかもこの記事HOTな記事かと思いきや、2015年11月24日の記事です。1年前にこんなことやってたんですね。
残念ながら日本上陸はなりませんでした。。。

Amazon Dash Buttonもアメリカでは昨年2015年に発売していたというし、ドミノ・ピザも上述「非常ボタン」を2015年に開発してるので、NIPPONよ、後を追うより先へ行けーーーーー!!

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