おもてなしの企業の社員が、ネパール人をおもてなししてみた!

おもてなしの企業の社員が、ネパール人をおもてなししてみた!

まだまだ寒さが続いています。
みなさん風邪なんかひいていませんか?
こんな寒い季節は、自宅でゆったりとした時間を過ごしたいですね!

しか~し、そこはショーケース・ティービー男子。
ただでさえデスクワーク過多な日常を過ごしているだけに、休日までインドア派を気取っていたのでは体調も崩しかねません。「マウスを捨てよ町へ出よう」の精神ですっ!

ただ街ブラをbitWaveでご紹介しても仕方がありませんので、ショーケース・ティービーの企業理念である “おもてなし” を実践してみることにしました。
<参照:ショーケース・ティービー コーポレートサイト『企業理念』>

多国籍化しているショーケース・ティービーの唯一のネパール人「ナラやん(以下、ネパール人)」に、日本流の “おもてなし” を体験してもらいました。
果たしてネパール人エンジニアに ”日本人のこころ” をしっかりと伝えることができるのでしょうか?

ネパール人へのおもてなし①:ごはんで腹いっぱいにさせてみた

“おもてなし” 決行当日、千葉県市川市の妙典駅にてネパール人と合流します。
13時に待ち合わせに対し、少し早めの12時45分に到着。遅れること5分、12時50分頃にネパール人も到着しました。
普段も遅刻をしないネパール人だけあって、プライベートでも優秀です!

さすが礼儀正しいヒンズー教徒、「ナマステ~」で登場してくれました。ただ、笑顔が一切ないのが不安なところ……

今回の “おもてなし” の旅の最終目的地は「天然温泉 法典の湯」。
最寄り駅は船橋法典駅になります。

それではなぜ、集合場所にあえて妙典駅をチョイスしたかというと……
美味しいつけ麺屋さんに連れて行こうと思ったのがキッカケです。
えぇ、私が食べたかったんですよ!

私は結構なラーメン通なので、ネパール人につけ麺を紹介してみたかったんです。つけ麺を通して日本の食文化を体験してもらい、麺文化を通じてシルクロードの通過地点である遥か故郷を思い出してもらいたかったんです。
えぇ、今思いついた言い訳ですよ!!

<お邪魔したお店>
杏樹亭
営業時間:
[火~土] 11:30~14:30、18:30~21:30
[日・祝] 11:30~14:30
定休日:
毎週月曜日、第三日曜日

ここ、うまいです!!
平日であっても、麺がなくなり次第閉店してしまうとうほど人が並びます。
当日も20分ぐらい並びました。

肝心のネパール人も、「Very Good!!!」と大喜び。
豚骨魚介系スープということもあって、食事制限の厳しいヒンズー教徒も安心です。

腹ごしらえを済ませ、いざ最終目的地の温泉へ!
お腹もいっぱいということもあり、そのまま船橋法典駅には向かわず、西船橋駅で降りてお散歩をしてみることにしました。
もう、行き当たりばったりの出たとこ勝負です!!

ネパール人へのおもてなし②:競馬でお金持ちになってもらう

とりあえずネパール人を従えて、ぷらぷらと散歩を決行。さてはて、いつになったら辿り着くやら。
「西船橋」と聞いて勘のいい方がいらっしゃるかもしれませんが、途中に中山競馬場のそばを通りました。するとネパール人が「競馬してみたい!」と熱望しています。

紀元前の頃、古代ヒンズー人は熱狂的にギャンブルを愛好したと言います。ギャンブルに敗れたヒンズー人は国外追放の憂き目に遭うか、奴隷に身をやつすほど熱狂したとのこと。
遠い祖先の血が疼いたのか、遠く離れた日本の地で、このネパール人が「競馬~っ」と懇願するのです。
これは要望に応えねば。いざ、中山競馬場へ!!

最初からスケジュールに組み込まれていたかのように待ちはだかる中山競馬場。数分後には場内にあるお金すべてがネパール人の懐に入るというにも関わらず、悠然と構えちゃってますね

ちょっと視線を逸らすと、ネパール人が立木の中に隠れています。テンションが高ぶりすぎておかしくなってしまったのでしょうか。心配です……

天気はそこそこ悪く、レースも中継しかやっていませんでした。
閑散とした馬場の風景を眼下に、コーヒーを飲みながら2レースほどやってみることに。
2レースもあれば、ネパール人もちょっとした富豪になるでしょう。。。

このネパール人とは1年近く、共に業務をこなしてきましたが、ここまでの笑顔は見たことがありません。そりゃそうですよね、儲けたお金でこれから温泉自体を購入するんですから!

そして数分後、ネパール人のいくばくかのお金が消失しました。
JRAに寄付したということにしておきましょう……

こぼれんばかりの笑顔を見せていたネパール人も、すっかり意気消沈。“おもてなし” の旅に一抹の不安を感じさせます

気を取り直して、さらに先へ!
中山競馬場から少し歩くと、目的地の最寄り駅である船橋法典駅に到着しました。

ネパール人へのおもてなし③:温泉で大地の恩恵を味わってもらう

ようやく目的地である「天然温泉 法典の湯」に到着!
競馬で予想外の出費をした悲しい気持ちと、さんざん歩き回った疲れを温泉の力を借りて癒やしてもらうことしましょう。

「天然温泉 法典の湯」は関東近郊にあるため利便性も良く、それでいて露天風呂が広いのが特徴です。とても静かな場所にあるので、相当くつろげるとのこと。

競馬に負けた悔しさも何のその。「今泣いたカラスがもう笑う」とはこのことです

さぁ、極楽を堪能したまえ!!
ヒンズー教徒に「極楽」という概念はないかもしれませんが……。

ゆっくり2時間ほど入浴し、二人とも卵肌。つやっつや過ぎて、光ってます!

サービスショットとして入浴シーンもお見せしたいところですが、ちょっと刺激が強すぎるとのことで今回は我慢してくださいネ!

ネパール人へのおもてなし:極めつけは……

これで一週間の疲れも癒やしてもらえたかな。日本の休日の過ごし方にも満足してもらえたかな。

ネパール人を “おもてなし” して超ご満悦の模様!
「超楽しいね〜」を連発してました(笑)。ヨカッタ~!

そして “おもてなし” の総仕上げとして、今回撮影した写真をネパール人に送りつけようと思います。
しかし、送りたい画像は複数点。そこでアプリの力を頼ってみることにしました。
今回のアプリは……コレだっ!!

iフォトアルバム
無料
販売元:Naia Inc.

まずはアルバム作成。左から二番目のアイコンタップですね。タイトルは任意で。「ネパール人おもてなし」…っと。

当然ながら写真へのアクセス許可を求めてきます。それを許可した上で、スマホの画像フォルダ内の該当写真をインポートすれば完成!

当然ながら写真へのアクセス許可を求めてきます。それを許可した上で、スマホの画像フォルダ内の該当写真をインポートすれば完成!

作成したアルバムはTwitterやFacebook、LINEなんかでも共有ができるようなので、後日ネパール人に共有してみることにしました。良い思い出として彼の記憶の中に留めてもらえれば本望です!

みなさんの職場にも外国人の仲間たちがいらっしゃるかもしれません。そんな時はちょっとした日本流の休日の過ごし方を一緒に体験してもらい、国境をぶっ壊しましょう!

そして僕の “おもてなし” を体験したい仲間も随時募集してます。エントリーは下記URLを参照くださいませ。待ってるよ!

<ショーケース・ティービー 採用情報>
http://www.showcase-tv.com/recruit/

コメント