お葬式から供養まで|加速するIoT化

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今年の秋彼岸は9月20日から26日まで。
みなさんはご先祖さまの供養、忘れずにされましたか?

国土の狭い日本の土地事情も相まって、昨今ではバーチャル墓地を取り入れている団体もあったりします。
特に墓不足が深刻な問題とされている都市部においては、墓の代わりとなる納骨堂の数もいずれは飽和状態を迎えることでしょうし、意味のある試みと言えるでしょう。
仮想空間上にあるインターネット霊園であれば、いつでもどこでも墓参りや記帳をすることができますし、遺族の方々の賛同が得られるのであればメリットも十分に多いのではないでしょうか。

しかし、リアルであろうがバーチャルであろうが、誰がお墓を守っていくのでしょうか。
誰が供養をしてくれるのでしょうか。。。
葬儀一つにしてもどのくらいの費用感なのかは分かりません。
場合によっては心付けを用意すべきか否かといったことも地域差はあることでしょう。

そういった煩わしさを解消するために、Amazonでは料金体系を一元化したサービス「お坊さん便」を販売しておりますが、賛否両論あったこともさることながら、こちらは法事に限ったサービスのよう。

私が死んだら、誰か葬儀をあげてくれないかなぁ……
視線を周りにやるとみんな目をそらすばかり。そりゃ、そうか。。。

しかし、一人だけ視線をそらさない人物が。紅孔雀さんです。
彼はこう言うのです。
「私も勘弁願いたい。でもPepper君に読経してもらえばいいじゃないですか」
彼は情報元となるURLをお経のリズムで私に唱えました。
<参照:カミアプ『あのPepper君がお経を読む!?お葬式も明朗会計、IT活用の時代に』>

Pepper君に送り出される

以前、bitWaveにてロボット牧師やロボット僧侶の紹介をいたしました。
<bitWave関連記事『500年の時を経て……|『ロボット牧師』が福音をもたらす!?』>

しかし、前回ご紹介した祝福の言葉や教義の説法を行ってくれるロボットとは異なり、今回の共有情報では弔事のフォーマット自体をIT化したというものなのです。
読経はPepper君、記帳はタブレットで、そして当日参列できない方を対象としたライブ配信サービス。
ついにここまできたか。。。

ちなみに修行中のPepper君の様子が公開されていました。
Pepper君のフォルムもお坊さんを意識した形状だったのかと勘ぐってしまうほど。。。

石材店でもIoTサービスを

故人を弔うITサービスは葬儀に限った話ではないようです。

墓石や石材の販売を行う良心石材社が「AR墓参り」サービスをリリースしていました。
<参照:engadget『ポケモンGOと同じ仕組みの「AR墓参り」サービスが日本初登場』>
<参照:良心石材『Spot Massage』>

GPS連動で動画を流すという試みに目新しさは感じませんが、故人とのコミュニケーションツールとして活用するという発想は今までなかったものと思われます。
なお、良心石材社では同じ仕組みを使って「サプライズ演出」にも活用できるという提案もされています。

恐らく墓石業界ではかなり異端な試みかもしれませんが、パイが縮小しつつある業界で新たなチャレンジを行う姿勢は見習うべきところなのではないでしょうか。

先日、バイク好きの息子を亡くした母親が、愛車を忠実に再現したお墓を建てたというニュースがありました。
<参照:withnews『バイク事故で急逝した息子へ 母が贈った石のバイク 制作者の思いは』>

どんな形であれ、故人を思う気持ちが重要。
時代に合せた供養の仕方を否定することはできませんね。

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