オービスの種類と対処法|マイカーで遠出する人は必読!

オービスの種類と対処法|マイカーで遠出する人は必読!

こんにちは!未来です。
お盆も明けて既にオービスで捕まっちゃったという人もいるかもしれませんが、遠出で高速道路を通るときに気を付けたいのは、覆面パトカーとオービスですよね。オービスってどういうものか詳しく知らないので調べてみました!!!いろいろあるんですね~

オービスの種類

オービスにはいくつか種類があります。
そのうち主な5つをご紹介します。

  • レーダー式
  • 最も古くから存在するオービスで、特徴は上部に丸い球体がありそのすぐ後ろの脇に四角いカメラが設置されている形式です。

    測定方法:レーダー
    測定位置:10-15m手前
    フラッシュ位置:路肩側から
    フラッシュの強さ:かなり強烈

  • ループコイル式
  • 道路にあらかじめ特定の磁場を出すセンサー(ループコイル)が埋め込まれている為、カメラが路肩にあるだけで頭上には一切何もありません。レーダー式に比べ精度が高いと言われています。

    測定方法:ループコイル(センサー)
    測定位置:7m手前白線〜撮影ポイントの白線の間
    フラッシュ位置:路肩側から
    フラッシュの強さ 強い

  • Hシステム
  • 特徴的な白い大きな板(通称:はんぺん)が付いており、それをレーダーに横にあるカメラで撮影を行います。はんぺんはその形が目立つので、注意して走行をしていれば目視でも確認することができます。

    測定方法:レーダー
    測定位置:10-15m手前
    フラッシュ位置:頭上(斜め上)
    フラッシュの強さ:やや弱い

  • LHシステム
  • Hシステムと同様に頭上にシステムをまとめているが、センサー(ループコイル)方式で速度計測を行います。その為、探知機などでは測定できないこともあり、ループコイル方式と並び認識が難しいオービスの一つです。

  • 移動式オービス
  • 移動が可能なオービスであり、ワンボックスカーに設置されたオービスから速度測定を行います。単に側道に停車している車だと思ったらオービスだった、なんてこともあり得るので、最も注意が必要です。

    測定方法:レーダーまたは光電管
    測定位置:手前10-15m前
    フラッシュ位置:路肩側から
    フラッシュの強さ:さまざま

    何キロオーバーでアウトなの?

    制限速度+30km/h以上でアウトです。
    但し、制限速度が無い場合は60km/hです。