さむらいが覗いたベトナム <ベトナム見聞録2>

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どうも、さむらいです。

ショーケース・ティービー社員初(?)の海外出張に来ています。2週間ほど、ベトナムへ。

先日の下駄の記事にもある通り、ショーケース・ティービーのプロジェクトをより手際よく捌くために、外部開発委託できるパートナーさんを探していたことがキッカケでベトナムへ渡航した次第です。

その取引先の一つ、ベトナムで日本向けのオフショア開発を行っている企業に、当社の商品のレクチャーを行うことが、僕のミッションです。

ちなみにさむらいと下駄がお邪魔した開発会社さんのオフィスは、ベトナムの首都・ハノイの中心街からやや離れた場所にあります。しかし、ホテルはオフィスの近くに取っていただきました。
まさかベトナムでおもてなしを感じるとは! 感謝!!

そこで、今回はパワフルで成長著しいベトナムという国について、さむらい目線で書いてみたいと思います。

ベトナムの印象(渡航前)

ベトナムっていわゆる発展途上国で、空気や道も汚くて、さらには犯罪率も高くって……、そんな感じであんまり良いイメージを持っていなかったんですよね、正直。

もはやこじつけなのかもしれませんが、“社会主義国家”というところも某社会主義国のおかげでイメージが悪いし……。

しかも先日のバングラデシュのテロ騒動も相まってか、周囲の方々も「どうか気をつけて~」なんてやたらに言ってくるものだから、不安にもなりますし、余計にイメージを悪くさせてしまう一方。

しかし、ベトナム渡航経験者やそういった方々が書き込むサイトの情報では「ご飯はおいしい」、「フォーを食べなきゃダメだよ」とか「メシこそベトナム訪問の醍醐味だね」などポジティブな情報も。

そんな数多くの食事情報から、期待に腹を減らしてきたのでした。

※実際食べたフォー。めちゃうまかった!

※実際食べたフォー。めちゃうまかった!

ベトナムの実際(渡航後)

首都とはいえ、交通インフラがまだ整いきっていないようで、道が狭く、いたるところがデコボコしています。それにも関わらずバイクの交通量が異常なまでに多い。排気ガスのせいか、空気はお世辞にもキレイとは言えません。

バイクで走るほとんどの人は、おしゃれなマスクをつけています。もう自衛はバッチリ。
とはいえ、鼻毛が伸びるのが早そうだなと思いました。。。
 
交通量や道幅の狭さのため、車もバイクもそれほどスピードを出せません。おそらく町中で20~30km/hといったところじゃないでしょうか。

そして信号はほとんどなく、みんな譲り合いながら右左折しています。クラクションが0.5秒に一度は鳴り響くんですが「邪魔だよ!」って意味もあるでしょうし、「車来てるよ、気をつけて」という意味もありそう。いかにも絵に描いたような“アジアの交通”という感じです。

2018年に完成予定の鉄道工事のせいで、オフィス前の通りは狭くていつも渋滞。しかし電車が開通すれば、空気も少しはキレイになるのかな? ここは期待ですね。

2週間滞在(※記事執筆時)後も、犯罪に出くわしてしまうような危険なエリアには出かけていないので、冷や汗をかくような出来事もありません。

ただ、お腹を壊して変な汗はかいてしまいましたけど。。。

ここ数年のハノイ

オフショア開発会社の方に、ハノイの街をたくさん案内してもらいました。

ハノイは今は急激なスピードで変化し続けており、3,4カ月も経てば現地の人でも道に迷ってしまうほどなんだとか。十数年前は畑だった場所もキレイに舗装された道路になり、それに沿うように立派なビルが建つ。そしてビルを集合場所にしたかのように人がハノイに集い始め、日々増加傾向なんだそうです。

一方、旧市街は古くて狭い店舗が多いのですが、観光客が多く集まり、その観光客目当ての商売人も増え、結果的に地価が非常に高くなってしまったそうです。
新しく開発が進んだエリアの方が地価高騰を起こしやすいようなイメージがありましたが、ベトナムではそうではないみたいですね。

そして我々がベトナムに目を向けるように、韓国系の企業も多く進出しています。中でもロッテタワーはさすがの高層ビル。ベトナムだから……の淡い期待を持ちつつも一応家賃を調べてみたところ、$3,000~以上の物件。そして誰が住むんだ、こんなとこ。

image03

ベトナムの成長速度の恐ろしさを感じます。

今後のベトナムはどうなるのか

ベトナムの急成長ぶりを肌で感じたところで、実際に国内総生産(=GDP)を調べて数値的な成長度合いを調べてみました。

「米ブルームバーグが発表した2016年の経済予測に関するレポートによると、ベトナムの2016年のGDP成長率は約+6.6%で、東南アジア地域で1位、世界93か国・地域では2位に入ると見込まれている」
出典:ベトジョー・ベトナムニュース

世界93カ国・地域で2位!?

活字だけでは驚異的な数字に映りますが、現地にいると納得できる結果です。

街は活気に溢れ、いたるところで土地開発がされている。それでいて人々はパワフルで圧倒されてしまいます。キレイなビルも数多く並び、魅力的な国家へと変貌を遂げているせいか、観光客も非常に多いことに驚かされます。

国の平均年齢も28歳と若く(※日本の平均年齢は推計約46歳)、本当に若者の国、そして成長著しい国だと実感できます。高度経済成長期のかつての日本もそうだったのではないでしょうか。日本が忘れてしまったエネルギッシュな若者たちのパワーをふんだんに感じることができますよ。

この国にいると、なんだか大人ぶって仕事している自分が、成長したふりをした“ただの年寄り”になったような気にすらさせられます。

ここで得たパワーを日本に持ち帰って、もう一度日本もベトナムと一緒に成長できれば!
そう感じた次第です。

大義名分(もちろんオフショア開発ですよ!)を忘れたわけではありませんが、新鮮な体験をいくつもしたこともあって、多くの写真を撮りました。

近日中にベトナムのIT事情もご紹介させていただきますので、その際には写真もたくさん公開させていただきますね。たぶん。

ではまた!

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