それでも“YouTuber”に憧れる?|『YouTube』を取り巻く環境の変化とは

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ボクのしょうらいのゆめは “ゆーちゅーばー” だい!

まさか子供たちからこんな声が聞こえてくる日がやってくるとは思ってもいませんでした。
昨年、大阪府内にある男子小学四年生の「将来の夢」アンケートでサッカー選手、医者に次いで第3位にYouTuberがランクインされたとのこと。

若者のテレビ離れが進み、YouTuberの露出が極端に増えたことでアイドル化が顕著になってきた昨今。将来の夢にYouTuberを挙げる子供たちが増えてきても不思議ではありません。
とある専門学校では「YouTuberコース」を開設し、動画アップロードなどの技術的なことや、日本人が苦手とする自己表現(セルフプロデュース)について、学ぶことができるんだとか。
<参照:インターナショナル・メディア学院『YouTuberコース』>

売れっ子ともなれば年収1000万円を超えるようですが、平均年収は747万円。結構な稼ぎのようにも思えますが、8割を越えるYouTuberの初任給は1000円程度と、夢実現にはかなりのハードルの高さであることも伺えます。
<参照:給料BANK『youtuberの給料年収・手取り・2016年度収入ランキングを解説!』>

そんなYouTuberのメシのタネ、それは「広告収入」のほかなりません。
しかしつい先日、YouTubeが広告収入発生条件として「総動画再生数1万回以上」というキビしすぎる条件を追加してきました。あらら~。
<参照:YouTube『YouTube Creator Blog』(英語)>

「YouTuberなめとったらあかんぞ、コラ!」と叫びながらチェーンソーを振り回す男性や「おでん、つ~んつん」と売り物のおでんをつんつんして逮捕された男性は記憶に新しいですが、要するに彼らのような『悪質コンテンツ』を締め出すことをポリシーに取り入れたということなのでしょう。
ただし、なぜこのタイミングなのでしょうか。。。

このタイミングについて、その考えうる可能性を李 在煥さんが共有してくれました。
<参照:USA TODAY『AT&T, other U.S. advertisers quit Google, YouTube over extremist videos』(英語)>

YouTubeに広告を出稿していたアメリカ大手広告主「AT&T」社が、広告配信から手を引く意向であると3月22日に明らかにしたようです。なんでもテロや憎悪を焚き付けるような過激主義的な動画に対して、自社広告がセットで表示されることに不快感を示したのだとか。それはそうですね。
AT&T社が声明を出す数日前にもヨーロッパで同様の動きを見せており、世界規模でこのボイコットの動きが生まれてきているようです。

一応、AT&T社はこういった事態が二度と起こらないと確約できれば、再び広告出稿も検討するとのこと。なかなか難しい条件ではありますが、その第一弾施策としてYouTubeのポリシー修正を行ったのかもしれませんね。

当面の間、YouTubeから手を引いた業者の数億ドルの予算はどこに流れていくのか……。
とっても気になるところですが、せっかく育ってきた新しい媒体が潰れてしまうというのも、ある意味テロに屈したとも言えます。なんとかしなければならない課題ですね。。。

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