どこでもタッチ|万物をタッチセンサー化する塗料

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ガジェットのディスプレイが大きくなったことで、一画面に表示される情報量が多くなりました。

ただ単純にディスプレイが大きくなったというわけではなく、各メーカーはベゼル幅を限りなく小さくさせることで画面は大きく、かつ端末サイズは据え置きでという矛盾にも似た開発を強いられているのです。
しかし、我々は一画面に収まる情報量の多さと引き換えに、操作性を失った感は否めません。そう考えると、Nintendo DSや3DSってよく考えられていますね。

操作性を損なうことなく、大量の情報を得ることはできないものか……
そんなことを思っていた矢先に、ricemanさんがスゴい情報を共有してくれました。
<参照:Seamless『スプレー塗料を吹きかけた物体をタッチパッドにする低コストの技術を発表』>

タッチ、タッチ、ここにタッチ

これは「タッチパネルは平面であるもの」という固定概念が、一変に覆される衝撃的な発明です!
かつて背面タッチパネルを実現したiPhoneケース「Sensus」がリリースされていましたが、残念ながらコチラは「Sensus」対応アプリでのみ動作するというもの。2013年リリースで4年経った現在、聞き馴染みのないブランドであることを考えれば、先進的すぎて頓挫してしまったのかもしれませんね。
<参照:YouTube『Official Canopy Sensus Promotional Trailer』>

スプレー「Electrick」はあくまでも導電性塗料ということで、スマホの背面はおろか、多種多様の形状をタッチセンサーにしてしまうことができるため、スマホケースという縛り自体もなくなりますね。また、生地にタッチセンサーを付けるといったように、素材の縛りも解き放たれることになるでしょうね。
しかし、そこはあくまでも塗料。恒常的に使用し続けるのことを前提とするのであれば、吹きかけ面を真空成形
し、コーティングする必要はあるんですね。

タッチパネルはボタン然としたルックスでない以上、UX的には課題があります。しかし、本来のデザインを損なうことなく機能を持たせることができるため、慣れてもらえさえすれば子供や年配の方にも優しいUXと言えます。
これが普及しようものなら、我々の住環境がガラリと変わりそうです。ぜひ製品化を!

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