まだ来ぬ日本『FinTech』革命に春は訪れるか

まだ来ぬ日本『FinTech』革命に春は訪れるか
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あ~フィンテック、フィンテック……。
ここ二年ぐらい、ずっと「FinTech」って言われていますよね。かくいうbitWaveでも記事数こそ少ないものの、大層にも「FinTech」なんてカテゴリーがあるぐらいです。

FinTech企業が金融を支配すると言われ続けていますが、私のお給料は僅かながら金融機関に振り込まれ続けています。果たしてFinTech革命は進んでいるのでしょうか?

結論から言えば、進んでいます。ただし補足説明するのであれば、海外で爆発的に。
私同様に給与が金融機関に振り込まれ続けている李 在煥さんが、最新の海外FinTech事情を共有してくれました。
<参照:Root『Root -A bank account for developers』(英語)>

南アフリカからFinTechの波が来るか

紹介いただいたサービス『root』は南アフリカ共和国の「スタンダード銀行」の口座と連動しているというものです。『root』はプログラミングコードでお金に関する、あらゆるコントロールができるというものです。

「スタンダード銀行」主催のハッカソン大会から生まれたサービス『root』は、トランザクションもリアルタイムで行うことができるといったスグレモノ。『root』を使えば、銀行業界と特別なコンタクトを取る必要もなく、完璧に機能するFinTech商品が作れると、開発者チームが息巻いて説明しています。むむぅ、手強い。。。
<参照:root『Root -Press Kit』(英語)>

日本にFinTechの夜明けは訪れるのか

「お金を管理する」
「お金を増やす」
「お金を集める」
「お金を送る」
「お金を交換する」
「お金を調べる」

これらが主な「FinTech」関連の各サービス特性になるわけですが、自分が書いたコードでお金をコントロールできるのは夢のような話です。『root』のよって、どのようなサービスが生まれ、どのような使い方がされるのでしょうか?

ただし、日本におけるFinTech革命の遅れはなかなか致命的で、テクノロジーの遅れというよりは法規制や日本金融業界ならではの慣例が、歩みを遅らせているのではないでしょうか。

現在、国内の「FinTech」市場は手垢のついていない状態で、まだ話題先行といった感じです。つまり、日本ならではの障壁を乗り越える、またはかわす(海外分散展開?)ことで、国内企業にも勝機はあるのかもしれません。

その第一歩に『root』を担いでみるのも、案外アリなのかもしれませんね。

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