アプリの高速化サービス

アプリの高速化サービス

“パソコン通信”と呼ばれていた20数年前に比べ、今ではサイト閲覧もかなり快適。

ハードウェアや回線の進化によって成し遂げられたものではありますが、今でもアクセラレータはユーザビリティを改善する上で、決して無視はできないものであります。

そんなアクセラレータについて、峯岸さんから情報共有がありました。
<Neumob『Neumob -App Acceleration for a Mobile-First World』>

これはハードウェアや画像処理などの高速化というわけではなく、“アプリの”アクセラレータのサービスなんですね。

『Neumob』が持つ独自のCDNまでは独自プロトコルで通信することにより、ラストマイルと呼ばれている部分のスループットの改善を実施しているというカラクリのよう。

その独自プロトコルがどのようなものなのかは使ってみないことには判断できませんが、高速化の最後の砦は通信インフラがキモになることは確かですので、着眼点としては間違っていないかもしれません。

2017年元日、Apple社は「App Store」の一日の最高売上を記録したと発表しました。
つまりまだまだアプリは成長曲線の真っ只中を走っているということです。
アクセラレータに限らず、アプリ向けの施策は伸びシロのある産業であることを証明していますね。

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