“インバウンドから始まる越境EC”でつかまえて

“インバウンドから始まる越境EC”でつかまえて
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拝啓 Webマーケッター、特にECサイト担当の方へ

このブログまで到達していただき、ありがとうございます。本日は、こっそり情報収集家の澤田が記事を担当します。
Season12の今回(前回はこちら)は、熱いぞ越境EC。のイベントに参加してきて感じたことをお話しします。

インバウンド熱と越境EC熱の温度差

2016年開催の通販ソリューションで、越境ECにおけるセミナーを聴いてきました。

本セミナーでは越境ECの現状と今後の対応についての指南がメインでしたが、100名以上は入るだろう会場が立ち見状態だったことからも「越境EC」における関心度の高さを感じました。

参考:越境EC(Wikipedia)

まず、インバウンドですが2015年の訪日外国人による旅行消費額は、前年2014年の2兆278億円に対して、3兆771億円と71.5%も増加。
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出典:日本政府観光局(JNTO)pdf

現状、越境EC熱が熱くなるのは、インバウンドのおかげ。つまり、インバウンド熱が高いゆえに越境ECが連動して熱くなってきているわけです。

下図(図表6-6)の、対前年比率のいずれをみても100%超えであることから、売上額の市場規模は上昇中、まだまだ上がるという印象。併せて、2020年越境EC市場は、世界で1,300億USドル(日本円でおよそ14兆円)にまで伸長の予測。これは日本のEC市場全体の規模(2014年)に相当。すごい額です。

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出展:経済産業省「平成 26 年度我が国経済社会の情報化・サービス化に 係る基盤整備」pdf

一部メディア(テレビなど)では、インバウンドは一時から鈍化傾向にあるのでは?という報道もありますが、これにも理由があったそうです。

当初は免税店などで取り扱われている商品のいわゆる爆買いが取り上げられており、海外からの旅行客にとっては、購入できるポイントが限定的、購入したい商品も限定的でした。

それから、情報が拡散し、国内の販売店舗側も海外旅行客対応を始めたために、購買の集中から分散へ移行してきました。

ゆえに一部の店舗では鈍化しているようにみえたのです。
でも俯瞰してみれば、点が散らばっているだけで、その点はまだまだ増加しているということ。

越境ECにおける今後の対応

よくよく話を聞いていると考えてほしいポイントが出てくる出てくる。

例えば
「外国人の好むパッケージデザイン、容量、サイズ、アソート、などのニーズは?」
「日本でのインバウンド爆発の背景、勝敗要因は何か?」
「インバウンドユーザからの越境ECでの購入ユーザのセグメントは?」
「越境ECの火付け役(店舗)はどのジャンルがスタートだったのか?」
「越境EC利用ユーザのなかの旅行客ユーザの割合はどれくらいか?」
「旅行客が越境ECで買い物をするのは旅の前後のいつなのか?」
「O2Oやオムニチャネルとの関連性はどうなっているのか?」
などなどなどなど・・・・・・

image06

ただ、これらは店舗経営やマーケティングに携わる誰しもが聞いたことあるようなポイントですし、考えたことのあるようなポイントだとは思います。

結局のところ、出店対応をするには、まずマーケティングが必要で、そのマーケティング手法は越境ECだからといって大きく変わるものではない、という結論が私の頭の中に出来上がってしまいました。
(まあ、私が越境ECを運営することは当面ありませんが。。)

越境ECとリサーチと課題と商機と

これから出店を考えるのも遅くなく、実現するには入念なリサーチが必要と感じました。
何を調査すべきか、セミナーに参加された方はポイントを押さえて帰ったと思います。

リサーチ会社を探してみましたが、それほど多くの企業はまだいないようでした。
見つけたのはこちら http://eee-ad.com/service

詳細は分かりませんが、越境ECにまつわるリサーチ企業を探していても、競合がなかなかみつからないので、ここはチャンスなのかもしれません。

ペイパル社のリリースのなかに、今後の商機を見いだせる「課題」を発見しました。

越境ECならではの「課題」ですよね。

・送料の高さ
・到着までの時間の長さ
・税金、通関手数料の不明瞭さ
・サイトのセキュリティに対する不安
・購入時の支払い方法やプロセスがわかりにくい

「課題」は、いつの世も「商機につながるモノですし、こんなに明確に出ているのだから、さぁ、誰がどういう解決法を出してくれるのか、楽しみです。

越境ECにおいて一番だいじなこと

登壇された方がおっしゃっていました。私もそう思うのです。
越境ECという今やブルーオーシャンに飛び込む際には、ノウハウやテクニックはもちろん大事です。

それよりも、何よりも、とってもだいじなのは  「覚悟」  だということ。

★過去seasonはefoナビにあります

以上

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