ウーバータクシー VS カカオタクシー

ウーバータクシー VS カカオタクシー
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ウーバー(Uber)タクシーのこと一度ぐらい聞いたことがあると思います。

本ブログでも
Uberだけじゃない – アジアで人気のタクシーアプリ
ブラジルでのUberに対する闘争が激化|海外記事PickUp
などで、触れております。

今回は、その中でも「ウーバータクシー VS カカオ(KAKAO)タクシー」の最近事情について解説していきたいと思います。

Uber関連記事
■「実際に海外(韓国)でカカオタクシーを使ってみた」(2016/06/14掲載)
■「実際に海外(台湾)でUberを使ってみた」(2016/05/27掲載)
■「実際に海外(バリ)でUberを使ってみた」(2016/05/26掲載)
■「ブラジルでのUberに対する闘争が激化|海外記事PickUp」(2015/10/13掲載)
■「Uberだけじゃない – アジアで人気のタクシーアプリ」(2015/08/31掲載)

ウーバータクシーは違法?

ウーバーはモバイルアプリを利用して目的地を入力すると近所にあるウーバータクシーと連携されて事前に登録したクレジットカードで決済まで出来るサービスです。

2010年06月、アメリカサンフランシスコから始まったウーバーはそんな便利なことで現在世界37国以上で使用しているように、すごく人気があります。

こんなウーバータクシーが韓国では暑い論争になってしまう、そのためウーバーは撤退になりました。
その理由はなんでしょう。

撤退理由1.違法性

韓国では正式許可を取ってない運転士のタクシー営業は違法で規定しています。

しかし、ウーバータクシーは運転免許があってウーバーアプリで登録するだけで一番お自家用車またはレンタカーを利用してタクシー免許がなくても誰でも【タクシーサービス】が可能なのですが、これは違法行為になります。

撤退理由2.危険性

ウーバーは運転士に登録だけで簡単な教育をしてすぐ運転士の役割をすることになりますが、タクシーの運転士は様々な規定と教育が実際には必要です。

また、運転士の身分も不確実で、利用者の安定も確信できない、のみならず交通事故があっても保険になるのが不確実がないためです。

こんな論争中で登場したものがカカオタクシーです。

2015年3月にリリースしたカカオタクシーは、正規のタクシー運転士21万人、一日呼び出し数70万件、累積呼び出し数8,000万件を記録しています。

なぜカカオタクシーか?

なぜ、ウーバータクシーはできなくてカカオタクシーは可能だったのでしょうか。

大きな理由はタクシー業界との摩擦が起きない事です。

カカオタクシーはタクシー運転免許を持っている人だけが運転士用アプリに登録できようにしていて、乗客用のアプリが呼び出したら一番近い位置の正規タクシーを呼び出し、拒否したら次のタクシーを呼び出しするシステムです。

既存のサービスシステムはそのまま使ってウーバーの長所だけ利用したなと思います。

私も韓国に行った時カカオタクシーを利用してみましたが、その便利さで驚きました。

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まず、カカオタクシーのアプリをダウンロードしてログインしたら、位置サービスを利用して現在、自分がいる場所を出発地で認識されます。もちろん地図で洗濯もできます。

検索で目的地を入力して【呼び出しする】をタッチします。