エンジニアのための英会話学習3カ条

エンジニアのための英会話学習3カ条

Hello! Yukari Sugamaです。
ついにエンジニアデビューしました(祝)

まずはC言語から勉強し始め、既にヒーヒー言っている私ですが、英語に関して言えば半年間で700代から900弱までスコアアップした経験があることから、「どうやって英語を勉強しているの?」とよく聞かれます。

ただ自分にしか当てはまらなそうな英語学習法を言っても仕方ないと思うので、なかなかアドバイスが難しくていつも悩みます。

そこで今回は、読者層のエンジニアを想像しながら、初心者が最短で英会話が上達できそうな方法を3つにまとめてみます。(あくまでも想像)

1.オンライン英会話を始める。

何事も時間を掛けなければ成果は出ない、というのは何事を成し遂げるにも共通して言えること。英語もそうです。まずは、英語にかける機会を無理やり作ります。

オンライン英会話であれば費用を抑えて多くの時間を掛けることができますので、時間を決めて(時間を決めるのが面倒な人は毎日)取り組みましょう。

飲み会が好き、という方はこれをイングリッシュバーに行って友達を作る、などにしても良いと思います。

2.間違えるのを前提に、シンプルに話す

私自身の経験でオンライン英会話をやってみて驚いたのは、自分が思うほど英語を話せないということ。

私の場合、今文法間違えたな・・・と思ったり、言いたいことが言えなくてパニックになったり、とにかくテンションが下がってしまいました。。。

その後アメリカのドラマやF1のインタビューなどを見ていると、非ネイティブが割と適当に英語を話しているのを、周りが意味を汲み取っているではありませんか!

このとき英会話上達に完璧な英語を話す必要はないということに気づきました。
下手でも堂々と話していたら、いつの間にか英語が話せるようになっているというものらしいです。

少し話は逸れますが、エンジニアが使うプログラム言語は、ほとんど英語が占めていますよね。
そしてプログラムの中は命令文を多用します。

動詞 + 目的語 + 助詞など

例えばRemove A from Bなど。

会話したい時にはこれを応用して、

主語 + 動詞 + 目的語 +助詞など

I eat breakfast every morning.(毎朝私は朝ご飯を食べます。)

ここからが重要なのですが、会話をしていると、「~できる」(can)とか「~するつもりだ」(will)とか「~した」(過去形)、「~(場所)で」(at,in)を使う必要があるケースがあると思いますが、個人的には声に出す前に気づかなかった文法ミスはスルーで良いと思います。

理由は

 ①言い直しているとキリがない。
 ②聞いている方に肝心の文意が伝わりづらくなる。
 ③基本的に言い直しはエレガントでない。

ためです。

もちろん、助動詞(動詞の前につけるcan とか willとか)、時制(過去形・未来形・現在進行形)、前置詞(名詞の前につけるaやtheなど)など文法をおさえることは重要です。

しかし、まずは会話に慣れるためにシンプルな文を作って声に出して、オンライン英会話などでたくさん作文しましょう。

文法は、やる気が続きそうな人は文法書を買って勉強するのはおすすめです。
なぜなら英会話からウェブマガジンを読む所まで英語運用レベルに高める際に、文法知識は必須 だからです。
 
(ちなみに筆者は学生時代文法書を丸暗記しており、今でも知識はほぼ完璧だと思っていますが、上質な英語のウェブマガジンを読むのはいつも苦労しています。いつもこんな大変な思いをしながら 海外記事Pick Upの記事をがんばって書いているのです涙。(今回は書いてませんが))

文法書を読む手間ですが、想像ですがプログラム文法書と同じくらいの労力ではないでしょうか。

やる気が続かなそう人は、オンライン英会話などでの教材で、随時先生に従って勉強していくので個人的には十分だと思います。

3.得意分野と掛け算する

英語に対する考え方は様々ありますが、英語はツールの一つとも取れるでしょう。
得意なジャンルを英語でふれていけば英会話学習も楽しくなりますし、何より継続できます。

仮に好きなジャンルのウェブマガジンを読む、ということを習慣にするなら、知らない単語はweblioのプラグインを利用して調べ、文法的に長くて文意が分からない所はオンライン英会話で聞きましょう。

ただし、難解な文の文意を理解するために英語でやり取りするのはしんどいので、可能な限り日本語が分かる講師に聞くと良いと思います。

まとめ

英語学習の要は継続ということは、あらゆる英語サイトで言われていると思います。
苦しみながらだと続かないので、なるべく得意分野と掛け算出来るように意識していきましょう!

ではまた!

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