オーディオガイドというアプリを使ってTeNQを体験。

  • 2016年11月11日
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オーディオガイドというアプリを使ってTeNQを体験。

拝啓 映像と宇宙に思いを馳せるみなさまへ
このブログまで到達していただき、ありがとうございます。本日は、こっそり情報収集家の澤田が記事を担当します。
Season18の今回は、弊社がアプリ開発に携わった「オーディオガイド」を使ってのTeNQ体験をレポートします。

アプリ「TeNQ オーディオガイド」はどんなもの?

東京ドーム内のTeNQ施設で使用する音声ガイドを、アプリで提供するサービスです。
エリアごとに音声ガイドのコンテンツが分かれていて、そのエリアに入ったときに再生します。ゆえに、「あれ?今どこの説明を聞いているの!?」ということが無いのがGOOD。
多言語対応もしているようですが私は日本語です。

昔は、美術館などのエンタイテイメント施設で、トランシーバーみたいな機会を渡されて、イヤホンつないで音声を聞く、というスタイルでしたね。

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「TeNQオーディオガイド」、さっそく使う

私はこのTeNQオーディオガイドを利用する気満々で受け付けへ行きます。
事前に予約しておいたチケットを渡して入場券と引き換え。

同じエリア内でも、さらにブースごとに音声ガイドが細かく分かれているので、だらだらと聞くこともなく、使いやすいな、と思いました。

それぞれのブースでの説明は、展示物を読まなくてもポイントが分かるように語り口調で話されており、自身の行動を促すときもあって、「ただ聞く」だけじゃない仕組みにもなっています。

小惑星イトカワに立っている気にもなれたり・・・・
同じエリアにいる人たちが、揃って天を仰いだりしたときは、「あ、みんなガイドを聞いてる!」など思ってしまいます。
なぜ「イトカワ」という名前になったのか説明がどこにもなかったので、追加してほしいなあああ。(ロケット開発の父、糸川英夫さんにちなんだもののようです)

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シアター宙(ソラ)は絶対観てほしい!

シアター宙ではオーディオガイドは使いません。
視覚と聴覚で直径11メートル、4K映像に引きずり込まれます。

この映像は2パターンあります。どちらかしか予約ができませんが、両方見たい方のためのお得なチケット販売もあるようです。

・Program #1 「another point of view」
・Program #2 「Cosmos -光と音が奏でる138億年」

私は宇宙を多角視点で見ることができるProgram #1 「another point of view」が好きです。
ドローン以上の何かに乗ったみたいで、これが宇宙船目線なのかもしれません。

スピードの緩急や、映像のリアルさ、圧巻過ぎて本当に泣きそうになりました。

これは、ことばで伝えるのは無理!
実際、その目で見てほしいです!!
撮影禁止なのでここで絵をご紹介できないのが残念なくらい、素敵です!!!

※TeNQオーディオガイドアプリは、弊社のサービス「Audio guide Q」で作成したアプリです。

★過去seasonはこちら(efoナビ)とこちら(bitWave)にあります。

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