25年ぶりのギター。スマホのバーチャル・アンプにトライ

25年ぶりのギター。スマホのバーチャル・アンプにトライ

現在のギター環境、すごく恵まれているなと感じました。アプリのおかげで。

まずは・・・Flashback!

昔、とても昔、25年前かな、ギターをやってた。
多分16歳から22歳まで。毎日それしかやらなかった時があった。

あの時、私の神様はJason BeckerMarty Friedmanだった。
マーティーが日本でまだ人気者になってなかった時代だね。

バンドもやってました。メタルだった。
毎日この格好で学校に通ってた(笑):
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不思議なことに、数年後、ギターをとても嫌いになった。突然。
はまり過ぎた結果だろうか。

高いアンプ等を売って、ギターを友達にあげた。

そして現在

最近、御茶ノ水の辺りを散歩して、懐かしくてギターショップに入り出会ってしまった。

素敵な中古のギター。
そして・・・
買ちゃった。w

これ:

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音を出したいけど!

メタルの音を聴きたかったー。
久しぶりに。どんな下手くそになっても。

で、色々調べた。
バリアフリーで、どこでも持ち歩けるセット。アパートは狭いし、できれば広いところでやりたい。

で、スマホのアンプ系アプリを探してみました。僕が持っているスマホはこれ。

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探すのはAndroid 4.4.2 対応アプリ。頑張り屋さんなので、すぐ見つけた!w

IKmultimedia が開発した iRig UAとAmplitude。

動画デモ:

ここからテスト!

自分で試したら・・・
使い方は簡単!
iRig UAというアダプターをスマートフォンのUSBに差し込む。
(※スマートフォンがアダプターに電気を送るので電池等要らない)

イヤホンをアダプターに差し込む。
スマホでAmplitudeのアプリをスタートする。

アンプとエフェクトのカスタマイズが出来る!

デフォールトの設定は全然メタルじゃないので、頑張って色々触ってみた。
そして、アプリの中のストアで他のアンプとエフェクトを購入した。
で、意外と、とてもメタルな音が出来た。

レスポンスがとても良くて変な遅れを感じない。
残念なのは、エフェクトとアンプを含めて、同時に4つしか重なれない。
そこだけ妥協しないといけないね。

自分で考えた設定

自分で考えた設定(メタル系限定!)の共有がここから始まるよ!

下記の2つの設定が有料のアンプ使用なのでご注意ください。

昔のスキルをまだ取り戻してないのでリフのクオリティがそんなに良くない。
ご容赦ください。

設定#1

設定#2

結論

ギターの練習にはとてもいいアプリだと思ったが、やはり、レコーディングがしたい場合はノイズがもっと少ないアプリやシステムを使った方がいいかもしれない。

そして、iPhone限定の他のアプリもあります: JamUp XT

正直、このアプリの方がすごい!
なぜかと言うと、エフェクトとアンプの方が多くて、4つ以上重ねるのも可能らしい。

デモはこちら:

しかもあの方が余りにも上手であって泣きそうになっちゃった(涙)

では、またね~。ギターがんばってみるよ〜。

Franck VESCHI

Franck VESCHI

シニア UI/UX デザイナー・デベロッパー at 株式会社ショーケース・ティービー
毎日、デザイン・UX・コーディング等に関係ある新しい技術・情報をわくわくしながら探しています。昔から好奇心の強い性格なのです!新規プロジェクトをいつも「冒険」のように受け取っています。このスタンスのお陰で、毎日の仕事が非常に面白いです。

今まで書いた記事:
http://bitwave.showcase-tv.com/author/franck/
Franck VESCHI

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