ギターエフェクターのあれこれ

ギターエフェクターのあれこれ
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こんにちは!!
久しぶりの登場!
はぎです!

私が登場したということはまた音楽についての記事になります。。笑

今回は、普通の人はあまり気にしない、ギタリストの足元!
そう、エフェクターについて書いていこうと思います!
※足元とはギタリストなどがライブなどで使う際のエフェクターたちの通称の呼び方です。

前回はいきなり「MIDI」について記事にしましたが、今回はエフェクターを種類別に分けて、それぞれの特徴や使い方など書いていきたいと思います!

エフェクターとは

音楽にあまり興味のない方にいきなり、エフェクターと言って理解できる人ってそんなにいないと思います。
なのでまずエフェクターとはというところに注目してみます!

エフェクター(effecter)・・・結果またはできごとを起こす人(ここでは人→物と考えます)

辞書を引くと上記のような結果がでてきます。
「結果または出来事」つまりは、「何かに」、「何らかの事象」を起こすということです。

音楽の世界でエフェクターとは「音」に「変化を加える」ということを指します。
エフェクターは多種多様に存在し、それぞれが特徴を持った音などを作り出してくれます。


※画像はBOSSというメーカーのギターエフェクターたちです。

次にギターエフェクターの種類について説明します!

ギターエフェクターの音の種類

まずギターエフェクターには何種類かに分類されます。

  • 1.歪み(ひずみ)系
  • 2.モジュレーション系
  • 3.空間系
  • 4.フィルター系
  • 5.ダイナミクス系
  • 6.ハーモニー系
  • 7.ボリューム系
  • 8.回路系
  • 9.シンセ系
  • 10.アンプ系
  • 11.マルチエフェクター系

大まかに分類しただけでも11系統あります。
さらにその中で種類がいくつかありますので、表にまとめてみました!

分類種類
1.歪み系・クランチ
・オーバードライブ
・ディストーション
・ファズ
2.モジュレーション系・コーラス
・フランジャー
・フェイザー
・トレモロ
・ビブラート
3.空間系・ディレイ
・リバーブ(エコー)
・ルーパー
4.フィルター系・フィルター
・ワウ
・ゲート
5.ダイナミクス系・コンプレッサー
・リミッター
・マキシマイザー
・エンハンサー
6.ハーモニー系・オクターバー
・ピッチシフター
・ハーモナイザー
7.ボリューム系・イコライザー
・ブースター
・ボリュームペダル
8.回路系・ループスイッチャー
・プログラムスイッチャー
・ラインセレクター
・ジャンクションボックス
・DIボックス
・パワーサプライ
9.シンセ系・ギターシンセサイザー
・ベースシンセサイザー
10.アンプ系・プリアンプ
・シミュレーター
・バッファーアンプ
11.マルチエフェクター系・ラックタイプマルチ
・ペダルタイプマルチ

表にまとめるだけで一苦労・・・。笑

さまざまなエフェクトの効果

カラオケとか好きな人は「エコー」や「ビブラート」、「コーラス」とかは馴染みがあるのではないでしょうか?

例えばお風呂で歌うと、歌がうまく聞こえませんか?
逆に部屋で歌うと、歌が下手に聞こえたりしませんか?

こんな経験があるかたは、もう自然のエフェクターに操られていますよ!

ちなみに、お風呂の中で歌がうまく聞こえる要因というのは、「エコー」がキーなんです!
「エコー」とは上記表の「3.空間系」に位置するように、空間の音の響き方を操るエフェクターなんです!
なので歌と同じように、ギターもこの空間が全くないと、上手く聞こえなかったり、逆にエコーをいい感じにかけるだけでそれっぽく聞こえたりします!笑

生活の中では少なからず、「エコー」などの壁に跳ね返った音(反射音や残響音)など耳にするためエコーが全くない音を聞くと、人は不自然な音を聞くことになるので、上手く聞こえないようになってしまうんです。

また「6.ハーモニー系」などは歌で言う「ハモり」で、その音とは別の音階の音などを同時に出してくれたり、「2.モジュレーション系」は「揺らし系」と言われるので、ビブラートやトレモロなど音を揺らすような効果を出してくれます。

「1.歪み系」はルーツでいえば、音割れが元になったエフェクターになります。
元々アンプ(スピーカー)は楽器の生音を大きくするための道具でしたが、音を大きくすると音が割れてしまい、歪んだサウンドになってしましいました。(これがエレキサウンドの始まり)
そこで、この歪みサウンドをいつでも扱えるようにと開発されていき、たどり着いたのが歪み系エフェクターです。
歪みエフェクターはわかりやすく、段階によって音が分かれています。
表の一番上が軽い歪み(クランチ系)そして一番下(ファズ)が重い歪みです。
クランチはブルースなどでよく使われるやつですね。
ファズやディストーションなどはメタルやハードロックでよく使われます!

まとめ

最後になりますが、エフェクターは現在の音楽シーンではなくてはならないものになっています。

アコースティックギターでもエレキギターでも皆さんの耳にするような音楽の場合にはこのエフェクターが必ずと言っていいほど使われています。
ライブやフェス、音楽番組の生ライブなど多く目にする機会があるので、一度別の視点で音楽を楽しむのいいかもしれませんね!

エフェクターを全部紹介すると熱弁して、ひと晩はかかってしまうので、今回はここまで!笑

それではまた次回をお楽しみ!
see you again!!

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