ギターシンセサイザー(BOSS SY-300)のレビュー(オーディオサンプル付き!)

ギターシンセサイザー(BOSS SY-300)のレビュー(オーディオサンプル付き!)

少し前の記事になりますが、ギターを買って、スマホアプリのバーチャル・アンプについて記事を書いたのを覚えていますか?

今回、またギターの話だけど、アプリより高くて不思議な物についての話しをしたいと思います。
そのものはギターシンセサイザーです。

ギターシンセサイザー?

今回BOSSが開発した機械は本当にすごいですよ。
外見は、こんな感じ:

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普通のエフェクトプロセッサーだと思いますよね。
超甘い!w

これはとてもコンパクトになったシンセサイザーです。

それだけではなく、魔法みたいにギターから直接プラグを挿しただけで音が出る!

アナログ > デジタルのアダプターや変換機器等が全く要らないってこと。

この装置がギターの音にすごいエフェクトをかけてシンセサイザーにもメタルにもなる。

聞いてみよう!

今回いくつかのオーディオサンプルを準備しました。

全てのサンプルは自分で作ったオーディオ設定。
(デフォルトの設定は余り気に入らなくて・・・)

メタル以外の好きなジャンルはテクノ、エレクトロ、トランスだとすぐ分かると思います!(笑)

メタル系のディストーション

弱いディストーションにとても苦手です。でもこの機会でもとてもアグレッシブのディストーションの設定が出来ます。もちろん、ロックやポップをやりたい人も好きな音を絶対見つけるはずです。

ファットシンセサイザー

ソフトのシンセサイザー

スピードをかけたバージョン:

Acid系のシンセサイザー

気が付きましたか?そう、ギターのストリングにもっと力を入れるとフィルターのお蔭で音が変わります!

操作について

新しい設定を見つけるのは楽で楽しい!
全てのエフェクトがフローチャートみたいな形で表示されているので分かりやすいだと最初から感じました。

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もっと細かい設定の表示もできます。

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USBのケーブルを使って、PCとの接続も出来ます。
PC側では、もっと簡単なUIの中で設定の調整も保存もダウンロードも出来るらしいです。

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まとめ

数週間使ってみて、正直、とても満足です。

一般なシンセサイザーの音だけではなく、とても不思議な音も作れます。
ドラムっぽい音とか、ノイズっぽい音とか、・・・何でも作れるような気がしました。

例えば、こんなものもの:

では!

Franck VESCHI

Franck VESCHI

シニア UI/UX デザイナー・デベロッパー at 株式会社ショーケース・ティービー
毎日、デザイン・UX・コーディング等に関係ある新しい技術・情報をわくわくしながら探しています。昔から好奇心の強い性格なのです!新規プロジェクトをいつも「冒険」のように受け取っています。このスタンスのお陰で、毎日の仕事が非常に面白いです。

今まで書いた記事:
http://bitwave.showcase-tv.com/author/franck/
Franck VESCHI

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