グッドマンの法則について・・・消費者教育

グッドマンの法則について・・・消費者教育

こんにちは。泉田です。

これまで「グッドマンの法則について・・・ピンチはチャンス!」「グッドマンの法則について・・・人間の心理」を書かせていただいておりましたが、今回はグッドマンの法則の第三法則、「企業の行う消費者教育によって、その企業に対する消費者の信頼度が高まり好意的な口コミの波及効果が期待されるばかりか、商品購入意図が高まり、かつ市場拡大に貢献する」についてお話したいと思います。(長いですね・・・)

「消費者を教育」ってなに?

消費者を教育ってなんでしょう?

グッドマンの法則を提唱している顧客ロイヤルティ協会によると、昨今の時代の背景から、「企業の行う消費者教育」を「(企業が)情報を提供する」に訂正されているようです。

消費者に対し真摯に情報提供を行い「消費者と企業の信頼関係を築いていく」、言い換えると、「消費者が企業に対して信頼感を持つ」ということが、「消費者を教育する」ということばの真の意味することなのです。

信頼のある企業になるためには

例えば、「〇〇で〇〇を食べて飼育された国産ブランド牛、■■!!」として販売されていたのにも関わらず、裏を返してみたら、ブランド牛でもなんでもない安い牛肉だったら消費者はどう思うでしょうか。
きっと一瞬にしてその企業に対しての信頼はなくなり、怒りすら覚えるかと思います。

上記は例え話ですが、有益でない情報や誤った情報が企業から提供された場合、消費者はその企業に対して価値や興味を持ってくれるでしょうか?
私だったら、その企業に対して特に興味も関心も持ちません。笑

このように、消費者に信頼のある企業として認識してもらうためには、製品の品質を保つことも、もちろん大切となりますが、適切な情報の提供を行うことが大切になります。(牛肉のたとえ話のように嘘をつくのは論外!)

そうしていくことで消費者はその企業に対し価値や興味を感じるでしょう。

そこから、信頼のある企業であると認識されていき、消費者の購買意欲が高まり、売り上げアップが期待できるのかと思います。

グッドマンの法則について

これまでグッドマンの法則を書かせていただきましたが、顧客満足度を高めていくためにはまず、不満や苦情を言いやすい環境を作り、頂いたご意見に対して迅速に問題解決に努め、PDCAを回し適切な情報提供をし続けていくこと。

弊社も、弊社のクライアント様、これからお付き合いさせていただくであろうクライアント様に信頼のある会社と認識していただくため、これらの行動を繰り返し繰り返し行って、信頼ある企業になるべく邁進してまいります。

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