グッドマンの法則について・・・人間の心理

グッドマンの法則について・・・人間の心理

お久しぶりです、泉田です。
9月に夏休みをいただいて台湾へ行ってきました。とにかく食べて飲んでの日々だったのですが、「梁記嘉義鶏肉飯(チァイージーローハン)」というお店の、ごはんの上に鶏肉・目玉焼きを乗っけて食べるご飯がすごく美味しかったです。3杯は余裕で食べれちゃいそうな美味しさでした。

ローカルの人たちがよく行くお店のようですが、これから台湾に行かれる方は是非行ってみてください:)

さて、前回「グッドマンの法則について・・・ピンチはチャンス!」ではグッドマンの法則の第一法則を書かせていただいておりました。

今回はグッドマンの法則の第二法則、「好意的な口コミより、不満を抱いた口コミの方が影響力が高い!」についてお話ししたいと思います。

好意的なクチコミと非好意的なクチコミ、どっちに目がいきますか?

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例えば購入しようか躊躇している商品があるとして。

購入にいたるまでの判断材料としてクチコミ見る・聞くことって、多くの人が実践している方法だと思うのです。

私の場合、好意的なクチコミよりも非好意的なクチコミの方に目がいってしまい、購入に至らないケースが多くあります。(しかも値段の高い商品だったら尚更)

何事も悪いところを探すんじゃなくて、良いところを探すようにしなきゃだめだぞと親に言われ26年生きてきましたが、非好意的なことを気にしてしまうのは人間の傾向なのではないでしょうか。

グッドマンの法則の第二法則では「好意的な口コミより、不満を抱いた口コミの方が影響力が高い!」とあるのですが、なんと好意的な口コミは発信者から4、5人にしか伝わらないのにも関わらず、非好意的な口コミはその倍、9人から10人に伝わるとのことなんです。

良いことよりも悪いことの方が広まりやすく、人々の印象に強く残るってことですね。

確かにそうだなぁと思い、そんななか私たちに何ができるのか・・・

私たちに何ができるのか・・・

結論、第一法則に書かせていただいた内容と同じになるのですが、不満の声や苦情をネガティブな反応として受け止めるのではなく、ポジティブにとらえること。

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そして頂いた内容の改善に全力を尽くし、PDCAを回していくことですね!

「何事も悪いところを探すんじゃなくて、良いところを探すようにしなきゃだめだぞ!」と親に言われ26年生きてたと書きましたが、そのこと+(プラス)、悪いところが見つかったら良い方向に変えていく!を常に心にもち生きていこうと思います。

次回は、第三法則「お客さまに適切な「情報を提供する」(企業の行う消費者教育)ことによって、その企業に対する消費者の信頼度が高まり好意的な口コミの波及効果が期待されるばかりか、商品購入意図が高まり、かつ市場拡大に貢献する。」について書かせていただきます。

要は、「適切な情報提供によって好意的な口コミの波及効果が期待され市場拡大に貢献する」ということだと思います!(編集部)

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