コミュニケーションはSlackで!

コミュニケーションはSlackで!

なんでSlack?

Slackといえば、2014年に正式にリリースされた北米発のチャットによるチームコミュニケーションツールですね。
社内では以前に紹介したようにGmailが主流でコミュニケーションをとっています。

たしかに、Gmail(Google Chat)は色々と便利ですが、「今すぐちゃちゃっとこのファイル送りたい」「チャットでのやりとりをしたい」時って結構あります。

そんなときに、朝会(社内で毎朝10分ほどIT本部全員で仕事内容やその時のトピックなどを共有するミニ会議)で、Slackの話が出て、いい機会なので使ってみようと思いました!

使い心地

さくさくしたレスポンス。わかりやすいUI。遊び心のある配色。
第一印象はすごくいい感じでした。
なによりずっと触っていても苦痛を感じないのがいいなぁと思いました。

でも、やっぱりチャットはチャット。

デフォルトの状態では色々と足りないことが出てきました。
そこでslack関連のできることを調べた結果・・・

Integrationsという最強の味方

Slack is most useful when you can see everything your team is doing — that includes all the tools you use outside of Slack! Integrations let you automatically pull information and activity from outside tools into Slack in a way that’s timely, relevant, and searchable. Or, make your own!

外部のサービスと連携する機能があり、単なるチャットからSlackに何かを通知させたり、チャットでは流れてしまう重要な情報をストックさせて簡単にほしい情報を引き出せたり。

それと気になるのはHubot。なんだか先輩がすごく楽しそうにHubotを育てています

このHubot、育て方によってはなんだかすごいことができそうですね!(毎月地味に大変な月次処理を話しかけるだけでやってくれるとか…できるのかな?)

とにかく充実しているのでこれだけで事足りそう。

でも!私が一番気になったのはOr, make your own!

そう、自分でも作れるみたいなんです。そんなわけで、作ってみることにしました!

つくってみたいもの

まずざっくりと作りたいものを書き出してみました。

  • googleフォームに入力された内容をSlack上に新しくチャンネルを作ってその中でコメントとして投稿させたい
  • 1つのチャンネルでトークが終わったらHubotに話しかけるとそのチャンネルをまとめてアーカイブしてくれる
  • トークの終わったチャンネル内の内容をストックして検索したら欲しい情報だけを参照できるようにしたい
  • Hubotに話しかけて色々教えてもらいたい(例えばgoogleフォームから投稿されたトークの終わっていないチャンネル数とか、どのチャンネルにどのくらい時間を使っていたかとか、特定のトークでバッチ処理を実行してくれたりとかとか)

まだまだやりたいことはたくさんあるし、実際に実現可能かはわからないですが、少しずつやっていこうと思います。

次回予告〜まずは使い方を知ろう〜

次回はみやもとさんの勤怠管理botを参考に

image04

外部システムからSlack上にコメント投稿ができるらしい

image05

Slack上のメッセージを見て指定サーバプログラムを起動させてくれるらしい

この2つを勉強しつつ簡単なものを作っていこうと思います。
よろしくお願いします!!

それでは、また!

コメント