スマホの料金プランを分かりやすくお伝えします。

  • 2017年8月1日
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スマホの料金プランを分かりやすくお伝えします。

こんにちは!夏ですね!K・Kです!

みなさんは自分が使っている携帯電話の料金の仕組みを知っていますか?
私は前職で携帯電話の販売に携わる仕事をしていたのですが、必ずといっていいほど

「月々いくらになるの?」

という質問を真っ先にされます。

ガラケーの時代は機能を聞いてくる人もいますが、スマホが普及してからは、ほとんどが利用料金についての質問です。

毎月の利用料金はもちろん購入する機種によっても変わりますが、機種変更なら本体代込みでおよそ「7千円~1万3千円」ほどで、乗り換え(MNP)なら本体代込みでおよそ「3千円~7千円」といった印象です。
実は、長く使っているより、携帯会社を乗り換えたほうが月々の料金は安くなることもあるんです。

スマホが普及しているなか、今回は主にスマホを使う場合の料金プランの仕組みを分かりやすくお伝えできればと思います。

みなさんスマホで最低限なにをしますか?

【スマホで最低限なにをしたいか】
これはよく「スマホの料金プランがよく分からない」という人に必ずヒアリングしていた質問です。

するとほとんど人が「電話とネット」と答えます。
なかには「LINE」や「facebook」「アプリ」と答える人もいますが、それらは一括すると「ネット」をするという括りになります。

つまり皆さんはほぼ「電話とネット」メインに使っているということです。

よく聞くスマホの月々の基本料は、最低限「電話とネット」をするために必要な
料金となっていて、
これから記載する2つのポイントをおさえておけば、どの料金プランにすれば自分に
見合っているか分かるようになると思います。

2つのポイントの前にスマホの基本料金プランは以下の3つで成り立っています。

①基本料金
これは電話をするために必要な料金です。
②プロバイダー料金(ウェブ使用料)
これはそもそもネットをするために必要な料金で、各社税別で300円くらいです。
③パケホーダイ料金(データ定額サービス)
これは②でネットができるようになりますがネットをしたらした分、従量制でネット利用料が課金されるのを、一定額で抑えるものになります。

この3つが土台になります。

①基本料金と③パケホーダイ料金は、スマホを購入するときに割り引かれることがあります。
特に携帯会社を乗り換える(MNP)ときは適用されるキャンペーンによって、利用料から割り引かれる額が大きくなってます。
※キャンペーン内容は提供会社や時期によって異なります。

おさえるべき2つのポイントとは?

・自分が1回の電話で5分以上通話をするのか
・自分がどれくらいの時間ネットをつなぐのか

この2つになります。

「自分がどれくらい電話をするのか」
これについては現在「電話し放題プラン」が主流となっていて、国内通話が24時間通話無料の2,700円(税別)、5分以内なら通話無料の1,700円(税別)となっています。

自分がどれくらいネットをするかについては「ギガ」という単位が使われていて、店員さんから「1か月のうち何GB(ギガ)使いますか?」とたまに質問されます。

余談ですが、自分でどれくらいネットを使用しているか把握している人は少ないと思いますので、簡単に見れるアプリを紹介します。

「通信量チェッカー」というアプリです。
自分の使ってる「携帯キャリア」と「締め日」「パケホ契約容量」を設定すればどれくらい使っているかが、アプリを開くだけで見れます。

iPhoneアプリ「通信量チェッカー」

Androidアプリ「通信量チェッカー」

もし知らなくても店員さんが使用している本人名義なら教えてくれるし、各携帯会社の
サイトからでも調べられます。

パケホーダイ料金はいくつかのパターンがあります。
※携帯会社にパターンは異なります。

1G、2G、3G、5G、7G、10G・・・

この中から一番自分に見合ったものを選ぶわけです。
ポイントとしては動画をどれくらいの時間視聴するか、です。
動画が一番容量をとり、その他のネット利用時間に対する容量は動画の数%程度です。

ちなみ1か月で3Gってどれくらいかというと、
動画を「約700時間」くらい見るペースで、1日にすると「約20分」くらいです。
※wifiに繋がっていれば容量を気にしなくていいので、wifiが繋がっていない場合の話です。

以上、次のスマホ購入に役に立てば嬉しいです。

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