セキュリティープリントの方法

セキュリティープリントの方法

デジタル化・・・デジタル化・・・デジタル化・・・デジタル化・・・デジタレ化・・・

デジ多ル化・・・デジタルヒ・・・デジタル化・・・デジタル化・・・デジタル化・・・

デジタル化・・・デジタル化・・・デジタル化・・・デツタイヒ・・・デジルタ化・・・

どう?ちょっとゲシュタルト崩壊してきたでしょ?

学校の教科書ですらタブレット化が進んでいるほど、世の中がデジタル化している昨今にありながら、「僕の妹は紙の温もりが好きなのかもしれない」(ラノベ風)という人も多いはず。

でもちょっと待った!!

何も対策をせずにネットワーク経由でそのままプリントアウトなんてしてないよね?

セキュリティープリントをしよう

企業からの情報漏洩事故は実に4割が紙媒体経由だそうです。
印刷物がそのまま放置されたり、すぐ取りにいくつもりがなかなか取りに行けず、別の誰かに持っていかれてしまったり・・・

そういった事故を防ぐために、セキュリティープリントという方法があります。

セキュリティープリントとは

出力時にデータを蓄積し、パスワード入力でプリント指示。ムダな出力と漏えいリスクを回避
出力時に、一旦データを複合機に蓄積、操作パネルからパスワードを入力することで、誤ったプリントを防止し、機密文書の漏えいリスクも回避します。

プリントの設定

EXCELの例

メニューから「ファイル」>「プリント」を選択します。
プリントダイアログが表示されますので、下記の画像の箇所から「プリント種類」を選択します。

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「プリント種類」を選択すると、こんな感じでプリントの種類を選択できるようになりますので、「セキュリティープリント」を選択します。

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自分の好きなIDと暗証番号を入力してOKすればセキュリティープリント完了です。

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Google Chromeの例

メニューから「ファイル」>「印刷」を選択します。

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「システムダイアログを使用して印刷」をクリックします。
下記画像の箇所から「プリント種類」を選択します。

あとはEXCELの例と同じです。

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プリンターの処理

プリンターによって方法が異なると思いますので、例として弊社で利用しているプリンターについて説明します。
写真がひどくてまったく見づらいですが・・・

「ジョブ確認」ボタンを押します。

ジョブ確認画面で「保存文書」タブを押し、「セキュリティープリント」を押します。

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あとは設定したIDとパスワードを入力して印刷します。

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以上がセキュリティープリントの方法です。
たったこれだけの労力で情報漏洩事故を防ぐことができます。

紙の温もりが好きかもしれない人は、是非実践して情報漏洩事故を未然に防ぎましょう。

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