デザインとUX/UIのウィークリーまとめ #1(9月4週)

デザインとUX/UIのウィークリーまとめ #1(9月4週)

こんにちは

UI/UXスペシャリストのフランクです。

最近、投稿してなかったので、お久しぶりです!
今回から毎週UI/UX関係の情報を纏めて紹介していきます。

比較的新しい情報をピックアップしてサクッと紹介していきます。
外国の記事も入れていきますので、英語の勉強にもばっちりだと思います。

では、はじめましょう!

デザインツール

Grade.js

ある画像の2つの色を取って、選んだDIV等に適切なグラディエントを入れてくれるjQueryのライブラリーです。

URL :
http://benhowdle.im/grade/

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※サンプルがわかりにくいけど画像の周辺の背景がgrade.js適用したグラデーションです。

Neuralpainting

ニューラルネットワークの画像・動画フィルタAPIです。
無料のプランとテストページもありますのですぐ使えます。

先日使ってみましたが、アウトプットがとても速かったです。

APIの案内ページ:
http://neuralpainting.co/

APIの管理画面:
https://market.mashape.com/vermapratyush/neural-art

画像のアウトプット:
image11

動画のアウトプット:
image08

Style app

MacOSにインストール出来るニューラルネットワークの画像・動画フィルタアプリです。

URL :
http://macdaddy.io/Style/

インプット:

アウトプット :

デザインのトリビア

平和のシンボルはご存じですよね:

image06

でも、なんでこの形になったのが分かりますか?

実は、このシンボルが手旗信号を使って「ND」(Nuclear Disarmament)を表現しています:

image09

言われないと分からないですよね!

詳細はこちらです:
http://www.logodesignlove.com/cnd-symbol/

では、また来週!

Franck VESCHI

Franck VESCHI

シニア UI/UX デザイナー・デベロッパー at 株式会社ショーケース・ティービー
毎日、デザイン・UX・コーディング等に関係ある新しい技術・情報をわくわくしながら探しています。昔から好奇心の強い性格なのです!新規プロジェクトをいつも「冒険」のように受け取っています。このスタンスのお陰で、毎日の仕事が非常に面白いです。

今まで書いた記事:
http://bitwave.showcase-tv.com/author/franck/
Franck VESCHI

コメント

  • 大友

    画像フィルタって実際使ってみると、人間側の画像選びにもセンスが必要だと感じますね…私はなかなかカッコいい感じに作れませんでした。
    高度な画像処理自体はマシンがやってくれても、その結果が美しいかどうかはまだ人間のデザインスキルに掛かっている気がします。

    • そうですね。
      でも人気のデザインのビッグデータをマシーンラーニングにフィードすれば良いセンスを理解するアルゴリズムが生まれると思います。例えば、2011年に1つのチームが50年間の大ヒット音楽のデータを利用して同じのようなアルゴリズムを開発されました: https://www.wired.com/2011/12/hit-potential-equation/
      後は http://mubert.com/en/ と http://juke-bot.com/ 等の自動作曲家もありますし。
      ですから、将来は音楽だけではなく、デザインも機械から良く出来ると思います。
      そろそろ人間が要らなくなるような気がします。