デジタル時代のアナログライフ

デジタル時代のアナログライフ

デジタル時代ともてはやされて久しい昨今、相変わらずアナログに頼らざるをえない場面って度々あります。こんな時代なのに……。

まずはこの画像をご覧ください。

ショーケース・ティービーはIT企業です。そしてコチラはそんな弊社社長のデスクです。
なんと、モニタのフレームに養生テープで印鑑を貼り付けてあるんですね。
かっこ悪いけどコレって便利かも。気持ちは分かります。。。

弊社はすべてをアナログ承認しているわけではありませんが、一部は書面上のやり取りも発生しているため、こんな状況になっているんです。
日本ではいまだ承認フローには印鑑が必須です。
度々、引き出しから出すのも面倒だし、置いておくと転がるし。。。
その点、モニタに貼り付けておけばすぐに取り出しができ、美的センスを除けばなかなか実用的であると言えます。

これってチャンスかも

『必要は発明の母』と、先人はよく言ったものです。
「デスクトップモニタに挟める印鑑入れ」はきっと必要としている方います。私もほしいぐらいです。
文具メーカーのキングジムさんとかコクヨさんとかとか……、開発してくれないかなー。見た目さえ良ければ普及しますよ、きっと。

世の中は数多のモノがIoT化しております。印鑑も例外になく、電子印鑑サービスというものもあるぐらいです。
しかし、弊社の承認フロー同様に、デジタル時代になってもアナログが必要な場面はあります。これは当面はなくならないものでしょう。
しかし必要に迫られてというワケではなく、あえてアナログのものを使うというのも、逆に大切かもしれません。ちょっとホッとします。

“アナログ” 文化はなくならない|楽しく “アナログ” を使いこなそう

アナログにちょっとした癒やしを感じるのは私だけではないようです。
ただし、どうせなら “楽しく使おう” ということで、弊社の一部の部署ではこんな印鑑を使っているようです。

な、なんと! 弊社副社長も使っているんですね。
デジタルに囲まれて頭が痛くなったら、こんなグッズでホッとしてみるのもオススメです。
<参照:『邪悪なハンコ屋しにものぐるい』>

あのマーク・ザッカーバーグ氏もアナログでセキュリティ対策を実践しているぐらいです。
<参照:ITmedia『フェイスブックのザッカーバーグCEOは、なぜMacBookのカメラにテープを貼っていたのか』>
弊社もFacebook社並に成長すれば、社長のアナログ印鑑立ても注目を集めるかもしれませんね!

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