ドコモのスマホを海外で利用。パケットパック海外オプションを解説!

ドコモのスマホを海外で利用。パケットパック海外オプションを解説!

国内での準備②:渡航先がドコモのローミング対象地域か確認

画像引用元:ローミング対象地域か確認|ドコモ

国内で使っていた携帯電話のすべてが海外で使えるというわけではありません。使える地域が増えていますが、まだ使用できない国や地域もあります。また、機種によっては使えないこともあります。ドコモでは公式サイトにて機種と地域を入力して、使うことができるかどうかを確認することができます。

せっかく持っていったのに使えないなんて残念なことにならないように、事前に渡航先で携帯電話が使用可能かどうかを確認しておくようにしましょう。

国内での準備③:充電には変換アダプタが必要な場合も

携帯電話は電気で動きます。そのため、充電作業が必要になります。充電ができないなどで電池がなくなると携帯電話はただのおもりになってしまいます。国内ではどこのコンセントも同じ形で規格が統一(電圧100V)されているため、どこに行っても普段使っている充電器を使えます。

しかし、海外は状況が異なります。電圧が120-240Vなど国内とは違う規格です。最近の充電器は海外でも使用することが想定されており、100V-240Vまで対応できるものが増えています。海外で使える充電器は入力欄に100-240Vと記載されていますので渡航前に確認しておきましょう。

ただし、充電器は対応できてもコンセントの形が異なります。海外で充電するためのグッズ「変換アダプタ」が発売されています。例えば、旅行用品売り場などで販売されています。たいていの変換アダプタは適用地域が記載されているので、自分の渡航先にあったアダプタを購入してもっていきましょう。

海外に行ってから変換アダプタがあわないなどのトラブルが発生した場合は、パソコンからUSBケーブルで充電する方法もあります。パソコンから供給できる電流値によって、通常のコンセントからの充電に比べて時間がかかることもありますが、充電することはできます。

ドコモのスマホを持っていざ海外へ!

国内での準備(WORLD WINGの申込など)がすべて終わり、いざ海外へ!海外での携帯電話ライフを楽しむために注意しないといけないことを解説します。

海外での注意点①:気がつかない間に通信している!?

携帯電話はアプリの自動更新などの通信を自動で行っていることをご存知でしょうか?

意図して通信しなくても携帯電話が自動で通信を行うことがあります。これは、国内であろうと海外であろうと関係なく行われます。自分の気がつかないうちにどんどん通信してしまうのです。しかも海外という言葉が通じにくい場所で。

そうなると、帰国して請求書をみるといつもよりもデータ通信料が高い!電話しか使っていないのになぜ?ということになってしまいます。想定外に通信量が増えてしわまないようにするには、通信をしない時は、通信ができないように設定することをお勧めします。

通信をしない設定にするとは、以下の設定をして携帯電話自体が通信をできない状態にすることを意味します。

  • データローミングをOFF
  • 通信設定をOFF
  • 機内モードをON

いずれの設定でも通信ができない状態になるので自動通信も行われず、気がつかないうちに通信量が増えてしまうというトラブルを回避することができます。

また、iモードの契約をしている場合は、自動的に通信するのを防ぐためには以下の3項目を設定する必要があります

  • 「メール選択受信設定」を「ON」、「メッセージR」で「すべて受信しない」を選択する
  • 各種アプリやiモード関連サービスの自動更新を「利用しない」に設定する
  • 各種サービスの「海外利用設定」を「利用しない」に設定する