リモートワークに使える常時接続ビデオ通話ツールのメリット・デメリット比較

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こんにちは。設樂です。
最近、リモートワークで業務をする人が増えていますよね。

決まったオフィスにいなくとも、ネットワーク環境が整った場所なら、ツールを駆使してどこにいても仕事ができるリモートワークをOKにしている会社が増えてきているようです。

物理的に離れていても、チャットツールで即時やり取りしたり、常時接続のビデオ通話を使って、会議の場を視覚的に共有しながら業務を進められるようになりました。

当社でも、チャットツールやビデオ通話ツールを使いながらリモートワークで働く社員が増えつつあります。

実際どんなツールを使っているのか

常時接続はiPhoneのFaceTimeを使用しています。
会議のときには、常時接続しているiPhoneのFaceTimeと、PCの画面共有のためのGoogle Hangoutsを使用しています。

【常時接続】————-
FaceTime
【画面共有】————-
Google Hangouts

FaceTimeとGoogle Hangoutsのメリット、デメリット

メリットとデメリットをまとめました。

【FaceTimeのメリット、デメリット】

●メリット
→音声がはっきり聞こえる
→無料

●デメリット
→1対1しか使えない(3人以上では使えない)
→Windows、Androidで使えない
→iPhone同士で使っていると画面が小さい

◇課題
 同一チーム内で複数のリモートワーク者がいる場合には、使えない( ;∀;)
 やり取りができない。

【Google Hangoutsのメリット、デメリット】

●メリット
→画面共有ができる
→最大10人まで共有できる
→Googleのアカウントでログインして使える
→iPhone、Android、PC(Windows,Mac)で使える
→無料

●デメリット
→複数ユーザで共有すると重くなる
→Googleのアカウントがないと使えない
→場合によって音声が途切れやすい

◇課題
 複数ユーザだと重いため、常時接続で使いにくい( ;∀;)

上記、課題を解決してくれるかもしれないツール

ということで、今後Google Hangoutsはともかく、常時接続にFaceTimeを使うという方法はとれなくなる可能性が高いです。

したがって、他のビデオ通話ツールの導入を検討したほうがよいかもしれません。

ということで、最近見つけた注目ツールを紹介しておきます。
その名も『appear.in』。

少し使ってみましたがアカウント登録が必要なく、URLを知っていれば簡単に複数人ビデオ通話ができる点で注目のツールだと思います。

使ってみたい方はこちら
・『appear.in』
https://appear.in/

【appear.inのメリット、デメリット】

●メリット
→アカウント登録が必要ない
→使い方が簡単
→最大8人まで共有できる
→iPhone、Android、PC(Windows,Mac)で使える
→無料

●デメリット
→??(まだ業務で使っていないため、わかりません)

リモートワークでも快適な情報共有ができる環境を整えていって、より良い仕事ができるようにしていきたいですね。

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