プログラマーの余裕が閲覧者に幸せを運ぶ!?イースターエッグ

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あ~、なんかムシャクシャする。

おっと、取り乱しました。約みつるです。
ストレス社会の昨今、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

ストレスも多様化しているように、その解消法も人様々かと思われます。一昔前のドラマなどではOLが嫌いな上司のお茶に雑巾の絞り汁を入れる…なんて設定があったりなかったりしますが、さすがにバレた時のリスクを考えれば、実行しがたい行動です。

IT関連で言えば、開発者の遊び心から生まれるイースターエッグ(本来の機能・目的とは無関係なメッセージやプログラミング)などに代表されるよう、みんながハッピーになるようなストレス解消法であれば問題ないのですが、過去には信じられないような方法でストレス解消(憂さ晴らし?)を行ったケースもあるようです。

エンジニアの遊び心でみんなハッピー

イースターエッグの代表例として、Googleの検索結果が挙げられます。

例えばPC/スマホのどちらでも可能なものとしては、検索窓に「斜め」と入れれば、検索結果が斜めになるといったことはご存知の方も多いかと思われます。

また、ソースコード等に仕込むケースなども多数発見されています。
例えば「コカ・コーラJourney」というキャンペーンサイトでは、ソースコードに企業ロゴが仕込まれていたりするのが有名です。

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ネットユーザを意識したアスキーアートを仕込むなんてことも多いようです。下の画像は総合アルバイト求人の「an」のソース画像です。

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いずれも口コミ拡散を狙ったマーケティング手段としても有効なのかもしれませんね。

開発者の恨み節?15年後に発覚した“隠しメッセージ

先ほどのイースターエッグとは異なり、バレちゃいけない「隠しメッセージ」というのもあったりします。

1988年発売の某ファミコンソフトでは約1時間半放置した後に、コントローラ1とコントローラ2でぞれぞれ異なる隠しコマンドを同時入力することで、ゲーム本編では決して表示されることのない、プログラマーの愚痴が表示されるという事態が、発売から16年後に発見されたりもしています。

本ブログの品位を落としかねないので、その隠しメッセージを掲載できませんが、今なら訴訟レベルと言えるでしょう。気になる方は「ひでむし」というワードで検索してみてください。あくまでも自己責任で願います。

明確な目的を持つイースターエッグ

目的を持ってしまった時点でイースターエッグとは趣旨が異なるかもしれませんが、ユーザエージェントをスマホに変えた上でコンソール上で表示される「隠しメッセージ」というものもあります。

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上の画像は不動産情報サイト「SUUMO」ですが、ご覧のとおり不動産サイトでありながら、エンジニア募集に使用していたります。そもそもコンソールを開く時点で、物件を調べに来訪したユーザではないことが明確ですので、そういった意味では二つの目的を持つサイトの好例といえるのではないでしょうか。

納期は大切。だけどたまには適度な遊び心も忘れずに。

“「まゆげコアラ」を見つけたら幸せになれる”
そんなチョコ菓子が口コミで拡散していくように、プログラミングにおけるイースターエッグも使い方次第では面白い展開が期待できます。
ただし、納期は最重要。心と納期に余裕がある有能なエンジニアこそが、イースターエッグにチャレンジする資格があるのではないでしょうか?

ちなみに本ブログを「縦読み」しても、誰の悪口にもなっていないですよ!

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