プログラマーの私にとって大切な本 ~ 心構え編 ~

  • 2015年1月28日
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プログラマーの私にとって大切な本 ~ 心構え編 ~

プログラマーとして働き始める前に読んでいて良かった本を紹介します。
今回、紹介する書籍は技術的なものではなく、この仕事をする上での技術的な所以外を支えてくれている本です。

是非オススメしたい図書紹介

1. 達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

この本でプログラマーの仕事のやり方を覚えました。

心構えから設計や要件、チームプロジェクトとその先まで抽象的な部分も多いですが内容事態がわかりやすく理解がしやすいので当時、学生だった自分でも読む事ができました。

仕事を初めてから実践経験を積んでより内容が体になじんでいっている気がします。

中でも冒頭の章の

「質の悪い設計や間違った意思決定、悪質なコードを放置しているとその綻びから腐敗を加速させる」

というような内容は常に意識して開発するように心がけています。

内容すべて実行出来るようになれば効率は上がると思いますが、まだまだ自分で実行出来ていない部分多いので手放せない本です。

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2. Joel on Software

ソフトウエアの設計・開発に従事してきた筆者がそのさまざまな問題について綴っていたブログの書籍化されたものです。

最初に読んだときは面白い読み物だという認識でしたが改めて読んでみるとで「あ〜わかるわかる」みたいな内容で自分も開発者として働いてるんだなっと実感できる本になっていました。

達人プログラマーは抽象的な内容に対してこちらは具体的でまた違った面白さがあります。

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あとは

・ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

などがありますが次の機会にまわします。

技術などはすぐに変化したり新しいものが出てまいります。
純粋な技術書籍もよいですがたまにはこのような本もいかがでしょうか?

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