ベトナムで健康診断を受けてきた

ベトナムで健康診断を受けてきた

Xin chao!
ベトナムに来てはや一カ月、さむらいです。毎日が過ぎていくのがとても早いです。
そしてジムが閉まるのも夜 8 時半と、日本では考えられないぐらい早いです。そのせいかいつも非常に混んでて、ほぼ有酸素マシンくらいしか使えません。なんとかしてもらえませんか。

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ご覧ください、結構荒っぽい整理の仕方。これはベトナムだけなのか?

でもこれはまだマシな方。
ある朝行ったらこのラックに乗ってないダンベルがほとんどで、みんな使ったら使いっぱなし。床を覆い尽くすダンベル群。さすがに写真は撮れなかった。
なんかもう、大らかというか適当というか。

上の状態でも必要な重さのダンベルが探しづらかったのに、床に散らばるダンベルを覗き込みながら、(迅速に)トレーニングできないじゃないか! と少しイラッとしたさむらいです。
前置きが長くなりました。じゃ、これからが本題。

ベトナムでの健康診断

IT業界に有りがちな運動不足の解消と、体型維持のためのワークアウトをしつつ、健康にも気を使っているさむらいは、ベトナムに来て初めて健康診断を受けてきました。
いや、ホントはレジデンスカード取得のためなんですけど……。

申請のための公式の結果として診断結果を出してくれるところを探してもらい、向かった場所はこの病院。パートナー企業のあるハノイのコウザイ(Cau Giay)地区 からはタクシーでおよそ10 分くらいの距離にあります。
http://benhvienthucuc.vn/

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私立病院らしく、THU CUCというお医者さんが運営しているとのこと。個人名の病院だから小さい診療所なのかと思ったら、結構大きい病院でした。

そして上記のスクリーンショットをよくご覧ください。

左下には当社サービスの「サイト・パーソナライザ」のようなバナーが表示され、右下には病院スタッフと直接チャットできるようなウインドウがありますね!!
なかなかITリテラシーが高そうです。

パートナー企業の方からは、ベトナムの病院はまだまだ電子化が遅れていると聞いていましたが、病院によってはこのように最先端のITを利用してカスタマーサービスに力を入れているところもあるようですね。

診断内容は日本とほとんど変わらない

まずは受付で個人情報を書類に記入。「用意しといてくれ」と事前に言われた写真も渡し、費用は前払い。日本円で約6000 円とちょっと。ベトナムの物価にしてはやや高めですね。

病院側の準備ができたら早速検診開始です。
身長、体重を測り、尿検査、血液検査、耳の穴検査(聴力確認でないところがミソ。これは日本ではやらない検査ですね)、視力、超音波、口腔検査(これも日本はやらない検査では)などなど。

平日の昼間に受診したので、それぞれの診断はものの数分で終了。
最後、お医者さんからの問診では「尿酸値が高いけど、他はすべて健康! 良い物食べ過ぎるなよ?」と太鼓判を押されて、無事申請用書類をゲットしました。

尿酸値高いなんて日本でも言われたことはありません。
「ベトナムに来て贅沢しすぎたか?」と頭をよぎる。だって、フォー美味しいんだもん。

それはともかく、身体的には問題なさそうで一安心。
約 1 時間におよぶ診断を終え、我慢していた食事を口にしつつオフィスに戻りました。

意外なまでに近代化された医療

今回はパートナー会社のコミュニケータ君がずっと受診中も付き添ってくれていたので、ほとんど彼からの説明を聞いているだけで、すっごく楽チンな受診でした。でも、英語かベトナム語ができない人は、地元病院で受診するのも大変なんだろうなぁと思いました。

病院内はほとんど電子化されてて、当初聞いていた話やイメージとも全然違うんですけど……。最初は「注射針とか使いまわしか?」なーんて思ってよく観察していたのですが、普通に使ったら捨ててたし、病院内も清潔だったし。
これでまだ「電子化が遅れている」とは、どれだけ向上心の塊なんだ、ベトナムは!

でも、採血の説明を聞いている時に、いきなり注射をぶっ刺してきたアイツだけは……、許さん!
痛かった……、今のは痛かったぞー!
って、フリーザ化しかけたよ、ホントに。しばらく内出血してたし!
そうゆうわけで、注射はもっと優しくお願いします。泣いちゃうので。

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