ミャンマーのSim-Cardを自分のiPhoneで使える方法

  • 2016年3月31日
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ミャンマーのSim-Cardを自分のiPhoneで使える方法

こんにちは 初めまして、ごがつです。

もうゴールデンウィークまで1ヶ月ですね。

「これからミャンマーへ観光客として行くんですけど、そこで自分のスマホにSim Cardを入れて電話を使いたい」という方もいらしゃると思います。

ミャンマーで自分のスマホを使うには?

ミャンマーのスマホは日本と違って全部Sim Freeです。Sim Card も自由に買うことができます。なので、Sim Cardを買って日本から持ってきたスマホを使いたい場合はどうすればいいでしょう。ちなみに、ミャンマーのネットワークは2G,3Gです。

キャリアはMPT,Ooredoo,Telenor三つあります。もちろんネット代と通話料がキャリアによって違います。

日本ではキャリアによってセキュリティが違ったり、サービスが違ったりでスマホをロックされています。Androidの場合はロック解除できるですがiPhoneの場合はなかなかできない場合があります。

なので、どうしても使いたい場合は

①iPhone を JailBreak する。
②Sim Interposer を使う 方法があります。

iPhoneをjailBreak 

バージョンが色々ありますが、最新版としてiOS9.0バージョンがでました。

参考ページは⇒ こちら です。
※JailBreak(脱獄)は自己責任で。最悪、日本へ戻ってきたとき日本のキャリアの一部のサービスが対応できなくなる場合もあります。

手順

1.ファイルダウンロードリンク (クリックすると自動でダウンロードになる)です。

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2.Setting → Passcode を オッフにする。(スマホとPCをつないでおいでください)

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3.先ほどダウンロードしたファイルを開けて起動

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そうするとJailBreakが始まります。終わったら自動リブートになり、JailBreak Succeed というメセッジが出てきます。スマホが再起動してホームにCydia icon, iDeviceとが出ているとうまくインストールしたのです。

Sim Interposerを使う

https://www.geveystore.com/collections/gevey

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Sim Cardと一緒に重ねてスマホ本体に入れて使うハードウェア互換タイプです。

JailBreakした時ほどの互換性はありません。

なのでApple Store以外のアプリとかたとえば、アップル社以外で開発したアプリ(一部)とかがインストールできない場合もあります。

ミャンマーのSim-cardは使うことができるので割り切りお手軽手法だと思えばリーズナブルです。
このカードは秋葉原で売っています。値段がだいたい2,000円だそうです。

JailBreakは手間かかるしリスクもあるので、お勧めはSim Interposerです。

今回は以上です。最後まで読んでくれましてありがとうございました。

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