「匂い」をコンセプトにしたIoT「下駄箱“IoT”システム」を発表。

「匂い」をコンセプトにしたIoT「下駄箱“IoT”システム」を発表。

ともすると慣れがちな自分の体臭。それでいて「臭いよ」と言われるとどこまでも過敏になり、ともすると過剰に除菌消臭剤を振り撒いたり、香水を過剰につけてしまうのが体臭というものだ。

それでもワキガや汗による匂いは自分で再確認できるから、まだ防ぎようもある。不可能なのは足の匂いであり、嗅ぐのは難しく以下のような極端なアプローチが必要である。

さて、私の場合は幸運にも猫を飼っているので、毎日チェックしてもらうことが可能だ。これが理由により猫ブームになっているのかは不明だが、助かる存在である。しかし、それができない家庭のほうが多いだろう。

そんな折、Showcase-Tvは社運を掛けたShoecase-Tv(シューケース・ティービー)を発表したようだ。

下駄箱“IoT”システム


(臭気センサーつき靴箱)


(靴を入れると臭気を判定)


(デジタル化された匂いデータを鑑定士が採点)


(それをスマホアプリにプッシュ通知。また、匂いがピークになるタイミングも表示される。)


(有償サービスではカウンセラーが採点した上で、自分の匂いがどれほど臭いかを丁寧に説明してくれるという。)


(時にはオプションでマニア向けに上から目線解説などもあるようだ。)

いずれにせよ詳細なLPと動画があるので、ぜひこちらも見て欲しい。

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