今年入社したあなたに活用してもらいたいビジネスツール

今年入社したあなたに活用してもらいたいビジネスツール

こんにちは、今年4月からeマーケティング事業部長を務めております、倉橋です。
新卒から立ち上げメンバーとして6年間過ごした古巣の事業部に戻りました。

4年間経営企画室で過ごしたので、古巣に戻るのは少し不安でした。何が不安って、新卒メンバーもいる若人たちの部門に飛び込むことが不安でした。
経営企画室の時は、久保田利伸とかドリカムで盛り上がれたんです。

今は、3代目とか西野カナとか歌えないとダメなんです。

ただ、新卒メンバーが初受注を取ったときなどは、やはり喜ばしく、懐かしい気持ちになり、思わず垂れ幕を作って、笛を吹いていました。

彼ら、彼女たちもこの会社で大いに成長してもらいたいなと思います。

あったら良かったビジネスツール
そして、自分がバリバリの営業マンだった10年前と比べると、やはりインターネットサービスによって営業現場でも変化があったなと感じます。
あの頃、あったら良かったなと思うサービスを3つ挙げてみましょう。
新人ビジネスマン・ウーマンの方にはぜひ活用してもらいたいです。

名刺管理ツール エイト

まずは、名刺管理ツール「エイト」。分厚いファイルを何冊も買って、ファイリングが面倒なので途中から箱に入れだしました。もうどこに誰の名刺があるのか探す気にならない・・。

さらに訪問先で担当者名や部署を忘れてしまったときには、受付前でノートPCを取り出して調べたりもしていました・・。

今は、SanSan社のエイトで無料で管理しています。部署や名前など忘れてしまったときもスマホでサッと調べられます。

取引先と距離を縮めるFaceBook

FaceBookはやっぱり素晴らしいと思います。仲良くなったお客さんを飲みに誘うときも、
10年前は会社メールで恐る恐る、誘っていました。
FaceBookがあればもっと気軽に友達になってメッセンジャーでお誘いしていたのに。

出身地や趣味、最近の出来事が分かってもっと早くに距離が縮まったろうに。
さらに好きなビジネスパーソンをフォローすれば役立つ情報も得られます。

共通点のあるビジネスパーソンと出会えるYenta

登録してから少し休眠していましたが、やはりこれも役立つと思います。「Yenta」
私の場合、経営企画室時代の内容で登録していたので、IRやM&A関連の業務を行っている方が、多くレコメンドされます。先日初めてお会いした方は、業界も近く、本業に役立つ大変勉強になるお話しを聞けました。
以前は、異業種交流会などがよくあり参加したこともありましたが、関わりも薄く、役立つ情報を得られることも少なかったです。

「あったら良かった」を、「あって良かった」に

とはいえ、「あったら良かったな」と思えるものを挙げれば、きりがありません。
「あって良かった」なと思うものを、今、自分たちが作りあげていくのが一番かもしれませんね。

あ、かっこいい・・・。

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