今話題のインフルエンサーマーケティングに注目!!

今話題のインフルエンサーマーケティングに注目!!

こんにちわ。ケビンです。最近は写真に興味を持っています。
一眼レフでとると全然景色が違うんです!!
ぜひお試しを!

インフルエンサーとは?

人々の消費行動に影響を与える人物のことを指します。

現在、消費者の消費傾向が改めて、大きな転換期になっています。
それは、マスマーケティングからOne to One マーケティングへの変革です。

20世紀、4マス(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌)が大きく活躍した背景は、物がなく、人のほしいものは限定されていました。そのため、大衆に対して効果を発揮したのが、マスマーケーティングでした。

それに対し、現在21世紀は、モノが溢れ、インターネットの普及により欲しいものが多様化されました。

そのため、かつては集団を一つの個としてみなし、広告を配信していたが、これからはより細分化した個に対してマーケティングをする必要がある。

インフルエンサーが出てきた背景は21世紀の若者が求めるものが変わったから!?

現在は、欲しいと思うモノも人によって変わっている。

20世紀は、モノや地位、学歴などのステータスを求めていました。
そのため、大手企業勤務、医者、弁護士などの職業が人気でした。

21世紀の若者は今、理想のライフスタイルを求めています。

例えば、海外旅行をしまくる。好きなことに没頭する。

その最たる例が、インスタグラマー、YouTuberなど、自分の好きなことで生計を立てているのが良い例ではないでしょうか。

最近では、小学生の夢に「YouTuberになること」がランキングされるそうです。
これは、自分の好きな生き方をしたいと思ったあらわれでしょう。

そんな変化を遂げた今、マーケティングに活用されているのが、インフルエンサーです!!

影響力のあるインフルエンサーはやっぱりあの人!?

こちらの画像。ご覧になったことがある方もいると思います。

そう、渡辺直美さんがInstagramに投稿した写真です。

独特なメガネ、、ご自身もハッシュタグを付けてしまうほど、紅の豚ににていますよね。
この独特な個性が、若者を引き付けています。

<参照:シネマトゥデイ『渡辺直美のグラサン姿が「完全に紅の豚」と話題』>

Instagramのフォロワー数は600万人!!

インフルエンサーは世間に大きな影響力をもつ人のことを意味します。
渡辺直美さんの発信がどれくらいの影響であるかを示す数値的根拠はなかったのですが、企業の事例をちょっとご紹介しましょう。

※ちなみに吉本興業もインフルエンサーマーケティングに参入したようです。
<参照:Insta Lab『吉本がインフルエンサーマーケティングに参入!所属人気タレントのフォロワー数ランキング』>

インフルエンサーは、まずブランディングに活用

米国コカ・コーラでは、ムスリム系消費者に対してのブランディングアップのために、同じくムスリム系のインフルエンサーを起用したキャンペーンで、親近感が42%上昇したといいます。(この数値はアンケートかな?)

米国最大手の小切手製造会社「Deluxe」では、キャンペーンにインフルエンサーを起用して取り上げてもらい、最終的に大手メディアに取り上げてもらうという、最大限の広告効果を出しています。

<参照:influencer One『インフルエンサーマーケティング13の成功事例 -スタバ,アディダス,キヤノン等-』>

インフルエンサーの多用にはご注意を!

インフルエンサーとは強力な個性と率直な感想、ユーザ体験の共有が力となります。

また、マーケティングで意図的にインフルエンサーを使う場合はスポンサー契約を広く謳うことも重要です。
そうしないと、いわゆる「ステマ」として拒否的な反応を示すユーザーもいてマイナスイメージとなります。

しかしスポンサー契約を前面に出すと広告色が出すぎてしまい、本来のインフルエンサーとしての「個性」「親近感」など良いところが失われてしまうこともあると思います。ポイントはまさに、いい塩梅。

世の中に増えつつあるインフルエンサー、Win&Winでユーザメリットも高い発信源を僕は大事にしたいなと思います。

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