免疫力をアップして寒い冬を乗り切ろう!

  • 2016年11月16日
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免疫力をアップして寒い冬を乗り切ろう!

こんにちは。M.Sです。
風邪を引きやすい時期になってきましたね。
今回は免疫力を高める食材についてご紹介したいと思います。

なぜ免疫力を高めないといけないのか

例えば風邪を引いて、熱が出たとします。
すると、いつもとは異なる行動パターンを迫られることになってしまいます。

1.仕事を休む
・仕事が溜まって、周囲に迷惑をかけてしまう
・欠勤扱いなら収入が減る
・出勤したとしても、業務に集中できない

2.休日なのに遊べない
・平日に蓄積されたストレスを発散する場がなくなる

つまり、健康ではない状態が続くと、仕事やプライベートにおいて良いことがありません。
そんな自体に陥らないためにも、普段から『免疫力』を高める工夫をしなければなりません。

『免疫力』とはどんなものか

『免疫力』とは、体が細菌やウイルス・病原体などに対抗する力のことです。つまり、この力が低下してしまうと、病気になりやすい体になってしまうワケです。
では、この『免疫力』が弱まってしまう理由とはどのようなものがあるのでしょうか?

1.バランスの悪い食生活

・栄養のバランスに偏りがある
・食事の時間がバラバラで定まっていない
・嗜好品が大好き など

2.生活習慣に課題がある

・運動不足
・睡眠不足 など

3.ストレスを抱えている

・人間関係の悩み
・仕事の悩み など

これらのように、『免疫力』が低下する要因は、誰のまわりにでも存在しています。

『免疫力』を高める食材

日常生活を送っていると、上記のような「免疫力が低下する原因」を排除することは不可能に近く、実践しようとするにも、そもそもの環境を変えざるを得ない状況のではないでしょうか。

しかし、なにも原因を根絶やしにするばかりが解決策ではありません。
低下した『免疫力』を高める働きをすればいいのです。

実際に『免疫力』を高める方法は、いろいろ言われていますよね。
「適度な運動をすること」であったり、「体を温める入浴方法」などなど。

これまで、私がダイエットを実践してみて感じたことは『体は食べ物でできている』ということ。
私の経験を踏まえ、食材に着目した『免疫力アップのための4つの食生活』をご紹介します。

1.腸内環境を整える

免疫細胞のおよそ7割は「腸」に存在していると言われています。
腸内環境の状態が善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える環境になっていると良いということです。

<腸内環境を整える食べ物>
・発酵食品(ヨーグルト、納豆、漬物など)
・食物繊維を多く含む食品(大根、ごぼう、レンコンなど)
・オリゴ糖を多く含む食品(バナナ、たまねぎ、にんにくなど)

2.体を温める

体温が1度上がると、免疫力はなんと5倍にもなると言われています。
これから寒くなりますし、体を温めて心もリラックスさせましょう。

<体を温める食べ物>
生姜、ニラ、にんじん、ねぎ、ごぼう、鶏肉など

3.抗酸化力を高める

抗酸化力を高めるということは、活性酸素が増えすぎないようにすることです。
活性酸素を過剰に摂取してしまうと、正常な細胞まで傷つけてしまいかねません。
エイジングケアにおいても欠かせません!

<抗酸化力を高める食べ物>
・ビタミンA、C、Eを多く含む食べ物(ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、かぼちゃなど)
・ミネラルを多く含む食べ物(魚介類、海藻、豆類など)

なお、加工食品に含まれる食品添加物は、活性酸素を増やす要因になります。
摂り過ぎには注意しましょう。

4.タンパク質を摂ろう

以前に書いた記事「ダイエットから学んだ『より良い結果を出すため』の方法」内で、「タンパク質を摂る目的は筋肉量を維持するため」と書きましたが、免疫細胞を作る元になるのも同じタンパク質なのだそうです。

筋肉量の維持に留まらず、まさか免疫細胞まで作っていたとは!!
まさにスーパー栄養素ですねΣ(・□・;)

旬の味覚を楽しみながら、『免疫力』を高めよう!

紹介した食材を見てみると、免疫力を高める食材に秋冬の旬の食材が多いことに気づきました。
<参考サイト:「旬の食材カレンダー」>

今ではありとあらゆる食材が1年中出回っていますが、あえて旬の食材を意識して、味わいながら寒い季節を乗り切りましょう!

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