入社して11ヶ月・・・営業1年目の新人が新規営業で感じたこと

入社して11ヶ月・・・営業1年目の新人が新規営業で感じたこと

bitwaveをご覧の皆さま、はじめまして冨金原(ふきんばら)です。

僕の名字はご覧の通り、かなり難易度の高い名字です(笑)呼名の際などは、かなりの確率で「とみかねはら」や「とがねはら」と間違われます。

名字のことで悩んだ時期もありました(笑)。ただ、入社してから営業という仕事をはじめ、営業先では「お金持ちそうだね」と、有難いことに名字に触れて頂ける機会が多いので、アイスブレイクにもってこいなこの名字の素晴らしさに気付きました。まだまだ名前負けしていますが…(笑)

(余談ですが島根県にルーツがあり、冨金原姓が多い村があるとのことです…。時間があったらぜひ行きたいですね)

ということで、今回の記事は僕がインターンを経て入社、そして現在に至るまで早11ヶ月が経過したということで、僕が経験したこと(特に挫折が多いのですが…笑)を記事にします。ぜひ、これから入社される学生の方々には読んでいただきたいですね。

インターン時代

まず、僕がショーケース・ティービーに入社した経緯を簡単にお話します。恥ずかしながら、就活中は、社会人になってからの具体的な目標が一切ありませんでした。ただ、「市場価値の高い人間になりたい!!」そんな漠然とした志で就活をしておりました。

そんな中で出会ったのがショーケース・ティービーでした。面接を通して、「どういう人と働いて成長したいか」と考えるようになり、この人たちと働いたら成長ができると実感しました。そして、幸いなことに内定を頂きました。

希望や不安を抱えながら、いざ2月のインターンへと突入…。
僕は学生と社会人とのギャップをインターン2日目から痛感しました。

「サークルの部長職とは比べ物にならない厳しさ!」「ビジネスマンとしてのマナー習得」etc…。学生とのギャップを目の当たりにし、早くも挫折しそうでした。インターンが終わっても、暇さえあればサービスのトークスクリプトを暗記していたのは、つい昨日のことのように感じます。

そんな中でも、先輩社員のフォローもあり、初アポを取れた時は、本当に嬉しかったです。
(ちなみに初アポは先方の担当者が存在しないという珍事件も起こしました)

入社してから現在

そしてインターンが終わり、晴れて入社しました。入社してからは個人予算、日々の数字の管理などやらなければいけない業務が増え、目の前のことでいっぱいいっぱいでしたね。そんな中でも、先輩社員含め多くの方に支えられて、何とかクォーターでの予算は達成できました。

ただ、第3Qの残り1週間は本当に過酷でした。入社してから本当の挫折をここで初めて味わいました。というのも、1週間残してまだ予算を達成できていなかったのです…。

僕は、予算のことが頭から離れず、手が止まっていました。そんな時、普段は鬼のように恐い部長の一言が僕をどん底から救ってくれました。その時頂いた言葉が今でも心に残っています。

辛い時こそ、前を向いてやれることを精一杯頑張るんだよ。そこで踏ん張れるか、踏ん張れないかで変わるんだよ

この強烈な一言が本当に本当に心に染みました。
どんなに辛い時でも全力で頑張ろうという勇気を得ました。(無事ギリギリで予算は達成)

そして今では、どんなに辛いと心に感じていても、全力で頑張ろうとポジティブに思えるようになりました。
インターンから入社、そして現在に至るまで、早11ヶ月。僕は、様々なことを学び、日々成長を実感しています。

これから入社を控え、緊張や不安、希望を抱いている数多くの学生の方がいるかと思いますが、誰しも社会人になってから辛い時や苦しい時は必ず訪れると思います。

そんな時、どれだけ「前向きに頑張れるか」というポジティブな気持ちがとても大事だと思います。辛い時こそ、絶対支えてくれる人が周りにはいますし、ぜひ自分を信じて頑張っていただければと思います。

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↑鬼のように(?)恐い部長。(ピコ太郎に似ています)

これから

今までは、日々、目の前のことで頭がいっぱいいっぱいでした。でも、最近は真剣に自分を高めるためにはどうしたらいいのか、日々考えるようになりました(営業で売れるにはどうしたらいいのかも含め)。また、一歩成長ですね。

そして、入社する前に抱いていた「自分の市場価値を高める!!」、そして冨金原という名字を世の中に轟かせるという大いなる夢を描いて、ポジティブにこれからも頑張っていきます!

ショーケース・ティービーでは一緒に働いてくれる仲間たちを募集しています。
ご応募はこちらから!

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