勝利への執着|AIに接待勝負はできるのか?

勝利への執着|AIに接待勝負はできるのか?
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「AI」VS「人間」――

この対決構図は様々なゲームで繰り広げられてきました。有名なところで言えば「AlphaGO」ですかね。
<bitWave関連記事『Google人工知能(アルファゴ)に挑戦する韓国のプロ棋士』>
2015年以前はアマチュアの有段者レベルだった「AlphaGO」も、有段者をことごとく蹴散らす快進撃を見せています。

<AI「AlphaGO」対戦成績(2016年以降:個人対局のみ)>
○「AlphaGO」 VS 「樊麾(プロ二段:欧州王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「樊麾(プロ二段:欧州王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「樊麾(プロ二段:欧州王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「樊麾(プロ二段:欧州王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「樊麾(プロ二段:欧州王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「李世乭(プロ九段:世界王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「李世乭(プロ九段:世界王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「李世乭(プロ九段:世界王者)」●
●「AlphaGO」 VS 「李世乭(プロ九段:世界王者)」○
○「AlphaGO」 VS 「李世乭(プロ九段:世界王者)」●
○「AlphaGO」 VS 「柯潔(プロ九段:世界一位)」●
○「AlphaGO」 VS 「柯潔(プロ九段:世界一位)」●
○「AlphaGO」 VS 「柯潔(プロ九段:世界一位)」●

最近では人間との対局に飽きたのか、「AiphaGO」同士の究極の対局なんかも実施されているようです。
ナメられたもんです、人間。。。
また、AIとの対決で言えば、将棋の「電王戦」なんかも有名ではないでしょうか。

第1回将棋電王戦
○「ぼんくらーず(AI)」 VS 「米長邦雄(永世棋聖)」●
第2回将棋電王戦
●「習甦(AI)」 VS 「阿部光瑠(プロ四段)」○
○「ponanza(AI)」 VS 「佐藤慎一(プロ四段)」●
○「ツツカナ(AI)」 VS 「船江恒平(プロ五段)」●
△「Puella α(AI)」 VS 「塚田泰明(プロ九段)」△
○「GPS将棋(AI)」 VS 「三浦弘行(プロ八段)」●
第3回将棋電王戦
○「習甦(AI)」 VS 「菅井竜也(プロ五段)」●
○「やねうら王(AI)」 VS 「佐藤紳哉(プロ六段)」●
●「YSS(AI)」 VS 「豊島将之(プロ七段)」○
○「ツツカナ(AI)」 VS 「森下卓(プロ九段)」●
○「ponanza(AI)」 VS 「屋敷伸之(プロ九段)」●
将棋電王戦FINAL
●「Apery(AI)」 VS 「斎藤慎太郎(プロ五段)」○
●「Selene(AI)」 VS 「永瀬拓矢(プロ六段)」○
○「やねうら王(AI)」 VS 「稲葉陽(プロ七段)」●
○「ponanza(AI)」 VS 「村山慈明(プロ七段)」●
●「AWAKE(AI)」 VS 「阿久津主税(プロ八段)」○
第1期電王戦
○「ponanza(AI)」 VS 「山崎隆之(プロ八段:叡王)」●
○「ponanza(AI)」 VS 「山崎隆之(プロ八段:叡王)」●
第2期電王戦
○「ponanza(AI)」 VS 「佐藤天彦(名人:叡王)」●
○「ponanza(AI)」 VS 「佐藤天彦(名人:叡王)」●

今年に入ってからはポーカーといったカードゲームにおいても、圧倒的な強さでプロポーカーたちを打ち破るAIが紹介されていました。
<参照:GIGAZINE『「AI対ヒト」のポーカー対決で人工知能が再び勝利』>

強い、強すぎるぞ「AI」よ。
どんなゲームにおいても驚異的な勝率を残す「AI」たちに人間は白旗を上げなければいけないのでしょうか。
そんな “AI最強説” を嘆いている私に、勝率100%を誇るAIの存在をricemanさんが紹介してくれました。
<参照:朝日新聞デジタル『「絶対勝てない」じゃんけんマシン 人工知能と対決』>
<参照:YouTube『Janken (rock-paper-scissors) Robot with 100% winning rate』>

脅威の勝率10割! しかしそのカラクリとは……

動画を見ると「じゃ~ん、け~ん」のリズムを人間と一緒にとるロボット。かわいいじゃないですか。
しかし、絶対人間には勝たせてくれない。。。かわいくないじゃないですか!

動画の終盤を見る限りでは、どうやら “ウソだし” をしていますね……。そりゃ勝てるわけがないです。
ただ、バレないレベルで瞬間的に人間が出した手の形を判断し、それに対して自分の手を出しているわけですから、インチキとはいえ、とんでもない技術であることには変わりがありません。。。

でも、ちょっと待って下さい。なんでここまでAI(=その開発者)は勝利に執着するのでしょうか。
果たして彼らには上手に負ける “接待” はできないのでしょうか?

さすがにあからさまな接待を受けたのでは人間も気分が悪いのは当然のこと。
例えば、圧倒的にAI有利で進行していた局面において最後の一手で大逆転……といった、その「最後の一手」を打たせるためにAIが仕向けるといったことができれば、これほどスゴいことはないでしょう。これってただ “勝つ” ことよりも難しいことなのかもしれませんね。

「AI」にも明るい羽生善治三冠は、人に “AIによって仕事が奪われるのでは?” と問われると、「接待ゴルフのような仕事はなくなりませんw」と答えるそうです。
「AI」が接待のような “人間味” を持つことができるようになれば、それこそ「AI」は万事において最強と言えるのかもしれませんね。

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