厳しい採用活動の課題はビデオチャットで改善しよう!

厳しい採用活動の課題はビデオチャットで改善しよう!

私たちIT業界では、慢性的な人材不足に悩まされています。
そのため、人材サービスや採用担当者は常に優秀な人材を探すべく、日々東奔西走しているのが現状です。その上、新卒採用の活動も同時並行しているため、担当部署のマンパワー不足にも悩まされ続けています。

就活ルールは経団連のお達しにより2016年度卒の学生から改定され、解禁時期から3カ月遅く3月からのスタートとなり、面接などの選考期間が短縮されました。しかし、内定時期は以前と変わらず10月ということで、双方にとって負担が増し、ルール変更によるメリットが未だ見い出せない状況です。

「問題点が指摘されれば躊躇なく見直す」と、経団連は言ってくれていますが、すぐに対応されるわけではないでしょう。しばらくは現行通りと思って、我慢強く採用活動を続けることになりそうです。

採用活動で最も改善すべき点は『面接』

そんな厳しい状況下、人材サービス会社が自社のコンサルタントに行ったアンケート調査データがあります。非常に興味深い結果になっているので、この場を借りてご紹介させていただきます。
『採用活動の中で最も見直したい点は何ですか?』の問いに対し、面接が1位に。

[参照:エン人事のミカタ http://partners.en-japan.com/special/old/080702/]

[参照:エン人事のミカタ http://partners.en-japan.com/special/old/080702/]

面接官は事業のビジョン、方向性など求職者の興味・関心に訴えかけるアピールを工夫し、他社と差別化されたメッセージを伝えることが大切であるとしています。

また、『募集活動に最も大きな課題と感じるものは?』という問いに対し、『採用基準を満たす候補者が集まらない』と、そもそも条件を満たす人材が集まらないという、売り手市場中心の環境になっている課題も垣間見えます。

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面接は企業側と応募者が“お見合い”をする大切な場です。
企業側も従来の採用スタイルにこだわり続けるのではなく、別の手法を取り入れてみるなど条件を広げてみると、これまでとは違った人材が集まるかもしれません。

新時代の採用活動

採用フローを従来のスタイルにとらわれず、今の時代に合ったフローにしてみてはどうでしょう。

書類選考時に動画で撮影した自分のアピールポイントを提出させたり、またビデオ面談を冒頭に持ってくる企業もあるようです。企業側もWeb会社説明会を実施するなど、IT時代にあった効率的、かつユニークな採用活動を行うことで、他社との差別化を図っています。

今の時代、就活生にとってPCやスマホは必需品です。
仮にビデオ面談をすることになったとしても、スマホさえがあればどこにいても簡単に実施することが可能であるためハードルはかなり低く、ほぼ全員を対象者とすることができるのではないでしょうか。

ビデオ面談となった場合、企業によっては無料で利用できる「Skype」や「Googleハングアウト」を使う企業もあるかもしれません。

しかしセキュリティ面で心配な場合は、有料サービスも多数あります。エンドユーザに利便性を与えつつも、安全性を考慮しているアピールにもなり得ます。
“面接”という個人情報を取り扱う状況だからこそ、就活生はその企業が個人情報を軽視しているか否かを判断してしまうでしょうし、軽視している企業に好印象を感じることはないですからね。

ビデオチャットサービス比較

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とはいえ、ビデオ面談の度に新しいツールをインストールし、アカウント登録することは結構手間です。

アカウント登録をする必要もなく、さらに専用アプリも不要なのであれば、ユーザに負担をかけることなく、すぐに利用ができますよね。これなら面接のみならず接客や営業、サポートサービスの現場でも導入を容易に進めることがでるでしょう。

面接は書類選考やメールでの自己アピールよりも個性を発揮する場となります。
つまり、優秀な人材の原石を見つけるチャンスを広げることとなり、企業側や学生側の双方にとって良い結果をもたらすツールとなるかもしれません。

当社でも『Web面談システム(ビデオチャット)』のご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

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