「営業」から「コンサル」への転身、そして決意表明

「営業」から「コンサル」への転身、そして決意表明

こんにちは。自然派20代ことミヤでございます。
自然と戯れる趣味が高じ、とうとうミラーレス一眼を購入してしまいました。

本日は、コンサルティング業務について、営業視点とコンサル視点から私自身が感じたこと、思うことをお伝えできればと思います。若手視点で考えが至らないところもあるかと存じますが、読んでいただけたら嬉しい限りです。

新規営業時代に思っていたこと

どれだけコールしても、どれだけ訪問しても、受注できるのは一握り、、、
それに比べてコンサルはご利用いただいているお客様に対しての提案、フォロー。

「コンサルティングってなんか楽しそう。かっこいい。」
「少し無理な条件だけれども、とにかく受注しなくては。コンサルが何とかしてくれるだろう。」

そんな風にどこか他力本願に思っておりました。
そしておそらく世間からもそんな風に感じられている一面があるのではないでしょうか。

コンサルを担当するようになってから

実際にコンサルティング業務を行うようになり、感じたものは

プレッシャー

これにつきます。

弊社サービスはASPサービスの為、お客様に長く継続してご利用いただけるかが鍵となります。

サービスの質も非常に重要ですが、「どれだけお客様に価値を提供できるか」が継続してご利用いただけるかどうかに大きく影響することを業務を通して実感しました。(みなさまもご存知かと思いますが。)

「私がこのように伝えたらどう思うだろうか」
「この提案はどのように感じてもらえるだろうか」
「資料はこのレイアウトで読みづらくないだろうか」 

挙げたらきりが無いほど本当に些細なことでも、私が行う業務に対して、お客様がどのように感じられるのかを考えながら、丁寧に仕事をするようになりました。

また、新規営業を経験した分、受注するまでがどれだけ大変なのかを知っているため、営業担当の人の苦労を無駄にしないように営業の頃よりもなおのこと真剣にお客様と向かい合うようになりました。

これから

まだまだ未熟な私が、コンサルタントとしてよりお客様に価値を提供できるようになるために行きついた結論は、

お客様を知る

でした。お客様を知れば知るほど、ビジネスチャンスが広がっていくことに気が付きました。

例えば
 ・何に困っているか⇒今のサービスの改善点、新サービス案の発見
 ・お客様の取り扱いサービスで、どんな価値を提供しようとしているのか⇒市場の把握
 等々。

これらの繰り返しで、信頼関係を構築していくことで、横つながりが展開していく。
そして、それが新たなビジネスチャンスにつながると確信しています。

「とにかくお客様のことを知りたい」という一心で、今後も業務に励んで参る所存でございます。

コメント