押すに押されぬ急成長!中国スマホゲームアプリ市場とは

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パズトラ、モンスト、グラブル ――

数年前までは聞き慣れない言葉だったスマホ用ゲームアプリですが、実際にゲームをしていなくともテレビコマーシャルなどで耳にしない日はありません。いずれも息の長いタイトルとして国内スマホゲーム市場の拡大に貢献していると言っても過言ではないでしょう。

いや、オレは「梦幻西游」をしているぜ!
私はキャラが可愛いから「崩壊3」をプレイしているわ!

おや、中々マニアックですね~。
でも、「梦幻西游」も「崩壊3rd」も海を渡った中国では大メジャータイトルなんですね~。
※「崩壊3rd」は日本語版もリリースされています

自身はゲームからは遠ざかっている元ゲームクリエイター、下駄(弓削田)さんが、独自路線を貫いている中国のスマホゲーム市場調査を共有してくれました。
<参照:Cheetah Global Lab『2016年中国スマホゲーム市場調査』>

どうしても “メイド・イン・チャイナ” と言えば、一昔前の版権を無視した “パクリ” ゲームの印象が拭えませんでしたが、今では版権意識を健全化させ、完全に独自進化を遂げたゲームが中国アプリ市場を席巻しているのです。

かたや日本国内においては一本ヒット作に恵まれると、どうしてもシリーズ化をし、ナンバリングタイトルだらけという傾向がアプリのみならずコンシューマゲーム業界にも蔓延しています。それはもはや “セルフパクリ” と言えてしまうレベルなのではないでしょうか。

現在の中国ゲームアプリ市場も高制作費を捻出できるメーカーが力を持ち、いずれ日本の現状と同じ末路をたどるかもしれません。しかし、今は活況でイケイケドンドンという状況なのもまた事実。
その勢いには目を見張るほどです。
それでは彼ら中国のゲームアプリメーカーはどのような企業努力を行っているのでしょうか?

中国市場の強み

最近では日本の声優を起用した中国スマホゲームも多くなったといいます。中国の開発者が制作し、中国の企業が販売展開。そして遊ぶのも中国人ユーザ。
しかしゲームの舞台背景は日本をモチーフにしたものが多く、自然に日本語の方が言葉が通じなくとも感情移入ができるのだそうです。最近中国で公開された映画『君の名は。』も日本語版の方が支持を集めているという怪現象も。
そういった「感情移入のしやすさ」といったゲーム本編には直接影響しないような部分にまで気をかけることができ、そしてそこに予算を割くことができているというのが、中国市場の今までには見られなかった強みなのではないでしょうか。

みなさんも今やっている “セルフパクリ” のゲームを小休止し、オリジナリティ溢れる活況の “メイド・イン・チャイナ” のゲームに没頭してみるのもいいかもしれませんよ!

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