描いた絵を判定するだけじゃない!!|「Quick, Draw」が実施していたトンデモ実験

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かつて「Quick, Draw!」というサイトで公開されている “手描きの絵をAIは判定できるのか” というニューラルネットワークの実験を4名のbitWaveライター陣を対象に試してみたことがありました。
<bitWave関連記事『Can a neural network learn to recognize doodles?』>

このサイトではいくつかの問題がランダムで出題されることもあり、4人の被験者はそれぞれ違う絵を描いて判定させています。
重複していた図版は2つだけ。以下2点です。

「パンダ」の絵

「ホッケースティック」の絵

この時は「ホッケースティックなんて日本人向けの出題じゃない!!」や「そもそもマウスで絵なんか描けない!」なんて感想もありましたが、本来の目的である “ニューラルネットワークってなんだかスゴいね” といった感触は得られました。

この検証自体が楽しかったのは確かです。
しかし、この検証に実は裏があったこと、この時はまだ誰も知らなかった ――

その裏情報を当時「Quick, Draw!」を紹介してくれたricemanさんがニヤニヤしながら共有してくれました。
<参照:TechCrunch Japan『Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ』>

集めたデータで何をする?

「パンダ」の絵も「ホッケースティック」の絵も、そしてその他たくさんの ポンチ絵 素晴らしいイラストが、Google社に吸い取られていました!
吸い取られていた多くのイラストたちが、機械学習のエサになっていたんですね。。。

なんの役に立つのか分かりませんが、国ごとにお題目の解釈が微妙に異なるということが非常に面白い試みです。
今回はイラストの話であり、国別にデータ解析したにとどまりますが、応用次第ではすごいデータが取得できそうな気がします。

あ、少なくとも「Japanese」のパンダに関しては、こんなデータが混ざってしまっているということですね。

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