新任マネージャ必読の生産性の秘密を解き明かした本

新任マネージャ必読の生産性の秘密を解き明かした本
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みなさんはゴールデンウイークをどのように過ごされましたか?

しばらく連休はありませんが、まとまった休みこそ、たまった本を完読する絶好の機会です。
ということで、今回は最近読み漁った本の中で、特に良かった “一冊” を共有いたします。

アンドリュー・S・グローブ著『ハイアウトプット』

この時期、頭を抱えた新任マネージャもたくさんいるのではないでしょうか?
そんな新任マネージャに強くオススメしたいのがこの一冊『ハイアウトプット』です!


『HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント』
著者:アンドリュー・S・グローブ
出版社:日経BP社
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4822255018/

一言でいえば、これまで読んだ経営書の中で、もっとも生産性とマネジメントの関係をすっきり解き明かした素晴らしい本です。
著者はインテルCEOだったアンドリュー・グローブ。ハンガリー移民の彼は、勉強の末インテル社員第1号となり、会長まで上り詰めた人物です。新任マネージャは特に必読の書といえましょう。

くどくど説明するよりも、カバーの折り返しに書かれたグローブ氏の名言が分かりやすいので、いくつか引用します。
「マネジャーは、自分の部門のアウトプットを最高に上げる活動に、エネルギーと注意を注がなければならない」
「ミーティングを招集する前にマネジャーは、自分が達成しようとしているのは何なのか?と自問しなければならない」
「マネジャーにできるのは、もともと動機づけのある人が活躍できる環境をつくるだけ」
上記はあくまでも抜粋。まだまだ色々あるのですが、興味のある人はぜひご精読ください。

私が個人的に面白いと思ったのは、第1章でグローブ氏が生産性を高めるために何をすべきかを伝えるために、「朝食工場」というコンセプトを使っている点です。顧客にコーヒー、ゆで玉子、トーストをセットで提供するというサービスを題材に、「どのようにすれば生産性を高めることができるのか?」といった、一見複雑化しがちな生産性の問題を単純なモデルを使って説明しています。

ちなみに、私は本を読みながら、いろいろ理解した中身を落書きしています。
このモデルを使って私なりに理解できた生産性向上のポイントは、3つの段階があるということです。

1つ目は「単純なスピードアップ」
現在の成果にかかる時間を短くするために、様々な工夫をします。
2つ目は「業務プロセス自体の見直し」
本当に必要なプロセス以外を大胆に削除したり、別プロセスにおきかえたり、アウトソーシングしたりします。
3つ目は「価値創造プロセス自体の見直し」
要するに「イノベーション」です。業務を目的にするのではなく、顧客に対して価値を提供するために何をすべきか…。そういった視点でプロセスを見つめることです。おそらくこれまでと異なるものが必要とされるでしょう。

詳細はぜひ、ご自分で読んでチェックしてください。
自分なりに咀嚼し、自分の業務の洗い出しをすることが大切です。

おまけ:リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット共著『ライフ・シフト』

次点にはなりますが、ご紹介したい本がもう一冊。

著者:リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット
出版社:東洋経済新報社
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4492533877/

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